アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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『遺伝子組み換えルーレット』を観ました

先日、女性起業サークルJelly Beansの代表主催で、メンバーと共にとある映画を観ました。

『遺伝子組み換えルーレット』
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遺伝子組み換え食品の危険性を分かりやすく(それでも難しいけれど)まとめたドキュメンタリー映画です。

遺伝子組み換えとは、文字通り農作物や家畜の遺伝子を人工的に組み換えて、人間にとって都合の良い生物(食品)を作る、というようなものです。

遺伝子組み換え食品については、耳にすることが増え、私も『遺伝子いじるなんてヤバそうだし、何となく危なそう』と出来るだけ避けてはいました。


…しかしまぁ、『何となく』なんてレベルじゃなかった(笑)

映画を観て(それはもしかしてもしかしたら、多少の誇張もあるかもしれませんが)

まず思ったのは

『思いっきり毒性と速効性があるんじゃん!』

でした。

無知なことに、私は遺伝子組み換え食品を、食品添加物などと同じ様に、ジワジワ健康を害するものだと思っていました。(それも嫌だけど)
そしてまだ研究段階、結果も長期的にみないと分からない物なのでは?と。

しかし、遺伝子組み換えのトウモロコシを食べて、子どもが即日アレルギーになったり、家畜が数日で全滅したりしている事実も続々と報告されているようで…


…えっ、それただの毒物じゃないの??


研究結果も隠されていただけで惨たんたる結果のようです。

遺伝子組み換え作物の利点と言われているのが、虫や除草剤に強い事らしいですが…


別にその作物を植えることで、結果的には農作業が楽になるわけでも、収穫量が増えるわけでもなく、むしろ逆効果の場合もあるそうな。


…えっ?これ誰得なの??


ここで得するのは、遺伝子組み換え作物の研究、製造販売元のモンサント社と、そこと癒着している政府や企業などの様です。
(つまりはお金儲けらしい)


何だか全然ハッピーじゃないなぁ…



百害あって一利なし感が満載でした。

とにかく健康被害は甚大のようです。


気を付けよう…
しかし、どこまで防げるものなのでしょうか。

日本の遺伝子組み換えに関する食品表示は結構ゆるい様です。

やっぱり信頼できる食品メーカーやお店、宅配サービスを利用する、または自分で作るのが一番安心だと思いました。
(当たり前と言ったら当たり前ですが…)
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安心な畑


恥ずかしながら、出産前に自然食品店に3年半勤めていてこの有り様です。(周りに遺伝子組み換えがないのが当たり前だったからと言うのもありますが)

遺伝子組み換えについて良く知らない人が多いだろうなぁと思います。


そしてちょっと気になったのは、その件の『モンサント社』。

映画では『悪』、それもかなりの極悪感だったのですが、そもそも創業期のモンサント社はどんな会社だったのか。

まだ全然調べてみた訳でも何でもないのですが、モンサント社の創業者とか、本当に本当の初期の仕事や理念って何だったんだろう?

今そこに興味があります。
知ってる方は教えて下さい。(調べろ、ってね)


誤解を招く表現かもしれませんが、モンサント社だってある方面ではある意味ものすごく愛されているわけです。

どうしてそこまで行けたのかなぁと。


ただの必要悪?
それとも、そもそもは愛のある仕事から始まった企業だった?

もしかしたら、その『そもそも』が今後モンサント社と戦うことになったら要になるような…

…気がするんですが、どうでしょうダンナ?(誰)

ちなみにどこかのサイトで見かけましたが、モンサント社の“モンサント”は創業者の奥さんの姓だそうです。

その頃、そこには愛があったんじゃないかと思ったりしました。



もちろん私はモンサントと直接戦えるわけではないので、地に足を着けて、自分と家族に優しい食事や生活をするのみです。

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Think globally,act locally.
地球規模で考えて、地元で行動する


そして知ること、自分たちで選択すること。

大事だなぁと改めて考えさせられました。

そんな良い機会に恵まれ、大変ありがたいことです。



『遺伝子組み換えルーレット』は様々なところで上映会が行われているそうです。

ご興味ある方はぜひ。



こんな風にたまに勉強してみたら、帰りにものすごい雷雨に見舞われた、イワオカフェまゆじでした。

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by woodrock | 2016-07-19 22:31 | 暮らし | Comments(0)

畑のメリークリスマス☆

今日は全国的にクリスマスでした。

そして局所的に今年最後の畑の日でした。
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そしてはい、シュトレン(シュトーレン)。
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畑仲間さんに注文をお願いしていた、宮城のこだわりパン屋さん“にこにこパン”のシュトレンです。

シュトレンはドイツの伝統的なクリスマス菓子。
本来はクリスマスまで数日間かけて少しずつ食べると言われていますが、調べてみると現代のドイツの家庭では25日に食べたり、クリスマス以外にも冬のお菓子として食べたりしているようです。

と言うことで、我が家は現代ドイツ風に本日いただきました☆
本格的な味わいで美味でした!



クリスマスまで数日かけてと言えば、今年はアドベントカレンダーを作りました。
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空きダンボールを仕切り、中に小さなおやつを入れてあります。

ボーイにまだ日付と言う概念はないようなので、クリスマスがいつ来るかをお知らせする用に作ってみました。

毎日とても楽しみにしてくれていて、ある朝に突然、

『おかあさん、いっこずつあけるアドベントカレンダーつくってくれて、ありがとう。○○ちゃん、ほんとうにうれしい。』

と大変丁寧なお礼を言われました(笑)

親しき仲の礼儀とはこのことか。
(思わず『いえいえ、こちらこそ喜んでいただけて良かったです』と恐縮した母)


さて、つい食べものの話に逸れましたが、今日の畑の話です。
(結局食べものなんですけど)

幼稚園も小学校も冬休みに入ったので、今日は子どもたちがたくさん!

みんなで焚き火です。(焼き芋をするため真剣)
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子どもは焚き火が大好き。昭和の風景みたいでした。←個人のイメージ


ボーイはスロースターターなので、みんなには混ざらず。
ひとりでサンタさんにもらった小さなロボットのおもちゃで遊んでいるという…
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思春期か!(笑)


でも焼き芋あたりからテンションが上がり始め、いつものように午後には走り出します。
大根も抜いちゃう。
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2015年、この畑で過ごせて本当に良かったです。

来年も、どんな野菜を植えようか、みんなとどんな時間が過ごせるのか、とても楽しみです。


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↑一応クリスマス仕様(笑)


人生でもかなり貴重な、空と風(それも結構な強風)、火と土をめいっぱい感じられるクリスマスでした。感謝。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-12-25 20:43 | 暮らし | Comments(0)

小島農園でもお芋ほり

さて、先月じゅらくの畑では芋掘りを放棄したボーイ。

後日、小島農園でのお芋掘りにお友だち親子と参加したのですが、果たして芋は掘れたでしょうか。


正解は…


掘りました!



ほとんど土を掘ってましたけどね(笑)

あと結構重い農具で土を平らにする作業に没頭してました。
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マイペースボーイ。

でもずっと楽しそうに過ごしていて、私も楽しかったです。
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9月に枝豆もぎに参加した時はお腹が空いたりなんだりでご機嫌ななめだったので、今回はお昼を先に食べてから午後作業する作戦が功をそうしたといえるでしょう。

題して、

腹が減っては芋は掘れぬ作戦! ←声を大にするほどでもない



ちなみにお昼ごはんは、午前中からの参加者20名ほどの皆さんとハウスの中でいただきました。

小島さんの具だくさんお味噌汁と小松菜の浅漬けもおいしかったです。
いつも体に染みる野菜料理をいただけて幸せです。



またこの日は毎年航空公園で行われている航空ショーの日でした。

私たちは小島農園の広い空の下で、その様子を見ることが出来ました。
まさに特等席!
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雲一つない真っ青な空に、飛行機たちが白い煙で描くハートや星たちに子どもも大人も大歓声でした。
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薄いけどハート


とっても気持ちのいい1日でした。

帰り際、小島農園の一番上のお兄ちゃん(6歳)が畑で摘んだお花で腕輪を編んでくれました。
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まぶしくて画面が良く見えず、あとで見たらピントがバッチリ背景にあってるパターン。

(え?そうなんです、この写真は看板がメインなんです。良くおわかりで)



先日じゅらくの畑でたくさんサツマイモを掘ってもらったにも関わらず、今回も結構とりました。

当分サツマイモには困りません。
置き場所には困っていますけど。


この秋冬はサツマイモ料理のレパートリーが増えそうなイワオカフェ、マユジでした。
(あれ、お芋の写真がない…撮り忘れてました。てへ)

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by woodrock | 2015-11-09 23:10 | 暮らし | Comments(0)

落花生とサツマイモ

秋の畑は快適です。

暑すぎず寒すぎず。
蚊もほぼいない。
草も伸びすぎず、風はひんやり気持ちいい。

この世のパラダイス!


さて、10月のじゅらくの畑では落花生とサツマイモを収穫しました。

まずは落花生。

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こんなにぷりぷりに実りました。
ゆで落花生にしていただきました。


残ったゆで落花生でピーナッツバターにも挑戦。
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思いがけない歯ごたえが残りましたが、割と美味しく出来ました。
割と美味しいんですよ!本当に。
↑言うほどに信憑性が低くなるやつ



ちなみにこの日の夕食には、

・ゆで落花生

・万願寺とうがらしの焼き物

・シカクマメの和え物

・自家製味噌のお味噌汁(間引き菜とワカメ入り自)

が食卓に上りました。
(調理・夫ティミー)

シカクマメは自分たちで育て、他の野菜は畑仲間からのいただきもの。

食卓の構成員は、ほぼ自然農の畑で取れたものでした。

お味噌汁のワカメだけは韓国産でしたけどね(笑)
たくさんの感謝の念と、大いなる食欲がわきました!

じゅらくの皆さま、そして野菜よ、美味しい幸せをありがとう!
(ワカメにはカムサハムニダ!)


先週はサツマイモを収穫。

この日のボーイはご機嫌がものすごい角度で斜めになっていたので、私はほぼ戦力外。

お芋ほりに精を出す皆様があんなに遠くに見える…
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(遠っ!)

ここは仕方なく、すいませんがお願いしますの精神です。




こちらが掘れた(掘ってもらった)サツマイモ。大きい〜!
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ザ・食欲の秋という画ですな。芋が山積み。


食べるのが楽しみです。

☆ここで、ワンポイント!
掘ったサツマイモは少し寝かせてからの方が美味しいそうです。あと、食べるときは皮も一緒に食べた方が放屁率(造語)が下がるそうです。
(ワンポイントが気付けばツーポイントに)


お昼の後はご機嫌回復こんなノリ。
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たぶん鉄塔。





秋の畑、やみつきになりそうです。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-11-06 03:02 | 暮らし | Comments(0)

種採りと固定種

夏野菜が一段落しました。

小島農園でお借りした畑では、トマトにナスにピーマン、インゲン、モロヘイヤ、オクラにズッキーニとたくさんの野菜が実り、とても嬉しかったです。
非常に勉強にもなりました。


今は『種採り』にも挑戦中。


こちらは種を採る前のドライオクラ。
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こんな種が採れました。
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種採りと言えば、固定種(在来種)野菜の醍醐味です。

固定種と言うのは、昔からある野菜で、ずっと種を継いできた野菜のことだそうです。

大規模な農場などで大量生産する野菜は、F1種といって、種をまいて育てて、野菜が出来て収穫したら、それで一旦おしまいです。
種が出来ても、その種からは同じ形や味の野菜は出来ないらしく、また次の野菜の収穫に合わせて新しい種をまいて野菜を育てるようです。


一方、固定種野菜は、その畑で取れた野菜の種を継いで、時期が来たらまた同じ土地にまいて育てます。
固定種野菜は、大きさも形も個性的で、滋味に溢れています。

固定種って…
何かこう、伝統や家柄を引き継いで、先祖代々、同じ土地に暮らしてるみたいな感じでしょうかね。(個人のイメージです)


固定種野菜の魅力については、ぜひ小島農園のブログをご覧下さいませ。(こちら→小島農園“健やかを食べよう”


先日、小島農園では、子どもたちに固定種野菜についてお話しするイベントがあったそうです。

その時に話すという内容をfacebookに書かれていたのですが、これがとても素敵でした。


例えば、人参を売るだけなら、11月〜2月にとっておしまいだけど、種を採ることまでを考えると、実は人参の一生は長いということ。


その土地の、畑の土のこと、天気のことなどを種が覚えてくれて、その畑で元気に育つ野菜になっていくということ。


何だか野菜が愛おしくなる解説だなと思いました。


今回、畑で野菜を育ててみて、その野菜たちに愛着がわきました。

種を継ぐことは、縁あって出会って、育ってくれて、その実なり葉なりを提供してもらった野菜の命を全うしてもらって、そして繋いでいくこと。

本来、植物である野菜だって子孫を残していきたいはず。
それを少しは手伝えるのかな、とも思います。



先日、そんな固定種野菜のプロ、小島さんのお宅で夕ご飯をごちそうになりました。

ボーイのお友だちのAちゃん家族も一緒に、子ども6人、大人6人の賑やかな食卓は、何だか夏休みらしくて楽しかったです。

いただいた野菜と雑穀の料理もとても美味しく、野菜を愛し、野菜に愛されている人だからこそ出来上がるご飯だなぁという感じがしました。



野菜がピチピチしていました。
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(フライングボーイがいる!)




秋から育てる野菜たちの種も蒔き始めました。



穴をあけて
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ぱらぱら
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(こちらじゅらくの畑にて)

種まきもだいぶ様になってきました。
(穴に入りきれていないのはご愛嬌)


畑の楽しいティーミン一家season2〜野菜づくり秋冬編〜
絶賛活動中!

イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-09-04 16:53 | 暮らし | Comments(0)

ジャガイモ掘りとボーイのくるくる劇場

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先週、仲の良いママ友親子と一緒に、小島農園のジャガイモ掘りに行って来ました。

この日は夏日。
暑さと人の多さ(親子連れで賑わっておりました)にボーイはすっかり参っておりました。

それでも最初の5分くらいはジャガイモを運ぶのを頑張ったボーイ。

うん、とにかくそこは褒めてあげたいです(笑)


グズグズボーイを何とかなだめつつ、母はジャガイモを掘りました。

ボーイは楽しめたのかなあ…と思いましたが、やはりそれでも楽しかったようです。

お友だちに
「またジャガイモほりにいこうね」
と言ったり
(ええ、今度はぜひ掘って下さい)

その晩お味噌汁に入れたジャガイモを、夫ティミーに
「こじまさんの はたけでほった ジャガイモだよ」
と自慢気に教えていたり。
(はい、わたくしが掘りました)

畑でのご飯の時間はニコニコだったし、水遊びも楽しんでいたので、きっと総合的に楽しかったのだと思います。

良かった良かった。



さて、そんなこんなでボーイくらいの子の、感情の移り変わりは劇的です。

お気に召さない事があって、ぎゃあ〜と泣いていたと思った次の瞬間に、笑ったりします。

少し前は振り回されたりもしましたが、最近は慣れました(笑)

ぎゃあ〜となった時、冷静に観察していると、
「よくぞここまで感情を味わえているな、息子よ」
と感心さえします。

そしてそんな泣きわめくボーイまでもが、面白くて癒されたりもします(笑)

嬉しいときの、全身から発せられる喜びも然り。(主に踊りで表現される)

それが今の彼の、大事な人生の仕事であると思っています。

例えばボーイの「お気に召さない」状況を私が作り出してしまったとして。
それに私が罪悪感を感じて、勝手に状況を改善しようとする必要はないのではないかと思うのです。

それは“コントロールしようとしている”事になりますから。

親は子どもをコントロール出来ないし、出来たと思ってもその場しのぎ、上辺だけに過ぎないと思っています。

それでも、やはりついイライラしてしまったりもします。
ボーイは普段と変わらぬ言動をしているのに。

「イライラの原因」は、ボーイ(外側)にはなくて自分(内側)にあると思っています。

なので出来るだけ「自分をクリアな状態にしておく」ことを大事にしています。

そうすると、状況は自然に楽しい方向へ行ったり、どんな事態も面白がれたり…
する気がする(笑)


ちなみに私のクリア方法は、「イメージの先に広がりが見えるような、心が動くような、そんな事を目の前の状況から拾って感じる」こと。
(抽象的すぎるわ)


日々、家族みんなで人生の宝探しです。


それにしても、小島さんの作ったおにぎり美味しかったなぁ。
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イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-07-18 23:29 | 暮らし | Comments(0)

最近の畑の様子


さて畑では、続々と植え付けを始めています。


小島農園りすの畑には、小島さんに育苗していただいたトマト、バジル、ナス。
すくすくと育てていただいて、凛とした苗になっていました。
(写真を撮り忘れました…)

それと、夫ティミーがせっせと自宅で車の中(ハウス的役割)とデッキを往復させて育てたズッキーニなども植えました。
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ズッキーニの苗、何だかかわいいです。



先日のこまち朝市でお隣に出店されていた『ふうわりファーム』さんの立派なピーマンも植えました。


そのために、マルチに穴を開けるボーイ。
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超真剣です(笑)



インゲンやオクラ、シソの種も蒔きました。




一方のじゅらくの畑には、
レタス
ナス
パプリカ
トマト
の苗、

ゴボウ
オクラ
シュンギク
キュウリ
四角豆
インゲン他
の種を蒔きました。
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しばらく雨が降らず、かなり乾燥していましたが、ここにきてやっと雨が降って嬉しいです。


昔から雨上がりの土のにおい、森のむせかえそうな緑と水のにおいが好きでした。

なので、雨が降ると嬉しく思うこともしばしばありました。

さらに畑を始めてみると、本当に雨は命の水だなぁと、嬉しさと同時にしみじみとしたありがたさを感じます。


農業という、作物の命と、それに関わる無数の命にこれだけ密に向き合うことを綿々とやってきた人類、そして大地の力の壮大さを思わずにはいられません。


…なんて大きなことを言いながら、畑ではボーイの遊びにお付き合いして作業は夫ティミーにほぼ任せ、たまに慣れない畝立てなどしては筋肉痛になっている、ちっぽけな私です(笑)

それでも、森で過ごす時間と同じように、畑で過ごす時間もどんどん好きになっています。

収穫も楽しみー!
(まだかなりフライング発言)


食べる時のことを考えるのも楽しいんですもの~
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-05-19 00:59 | 暮らし | Comments(0)

畑はじめました

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クイズ・ボーイはど〜こだ。

そして、ここはど〜こだ。

…素晴らしい場所、とだけ言っておこう。



さて、
ついに来ました、この時が。


ついに、
夢がひとつ叶いました。



ドリームズカムトゥルー。


ドリームイズ畑ライフ。




畑ライフカムトゥルー!



…というわけで、畑を借りました。



なーんだ、と思われそうですが、我々夫婦にとって、畑はずっとやりたかったことのひとつ。


かれこれ8年前くらいから、いつか自分たちで野菜を育ててみたいねと話していました。

早く畑をやりたい気持ちがあふれ、どこかに場所はないかと、焦ったりしていた時期もありました。

でも、こういった生き方にダイレクトに関わるものというのは、やはり縁やタイミングが要。

がむしゃらに探して見つかるものでもありません。



さらに、当時私たちが理想としていたのは“自然農”の畑でした。

自然農は一般的な農法ではなく、耕さないし、除草もしません。もちろん虫もたくさん来ます。
普通の畑を借りてやるのは難しい。


そんなこんなで、
「まあ、いつかきっと出来る日が来るだろう、自然農じゃなくても、とりあえずいいかもね」
と、のんびり構えるようになりました。

そんな畑への執着心を手離して数年。



我々が、お借りした畑。



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はい、
自然農ーー!!


(夫ティミーのポーズに滲む喜び)


なんとこちらの畑、「じゅらく」という、ママさんの集まりで5年も自然農を続けている畑なのです。

様々な草の生えた畑の土はふかふかで、小さい子が眠いときの手のように、しっとり温かい。

そんな素敵な畑です。


ボーイがいたのは、この畑の周り。
じゅらく代表の娘さん、小学生のお姉さんに遊んでもらって大喜びの図。
母には目もくれやしない。(喜ばしい成長です)

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そして畑ライフはこれだけではなく。

なんと、「じゅらく」を紹介してくださった小島農園さんでも、畑をお借り出来ることになりました。

こちらは何と、無肥料自然栽培!
農薬はもちろん、化学肥料も有機肥料も使わない農法です。

そんな画期的な栽培法のプロフェッショナルがいる、素敵なご一家が営む畑の一画をお借りします。

なんとありがたいのでしょうか。


先日早速、小島さんのところで夏野菜の苗を作らせてもらいました。
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トマトにナスにバジルにモロヘイヤ。
どんな芽が出るのか楽しみです。


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ちなみに、これは小島農園のワイルドで優しい、一番上のお兄ちゃんに畑から畑へ輸送してもらうボーイ。なんだか贅沢(笑)





今年、私マユジは厄年。
(あら19歳?いいえ、本厄です)


厄年とは、ただ悪いことが起きるのではなく、人生に大きな変化がある年だといいます。

しかし、まさか畑が借りられようとは。

本当にありがたいことです。


というわけで、2つの素晴らしい畑で、人生のグランディング(畑仕事は効果絶大)と、野菜とそれを取り巻く命との関わりの環に参加したいと思います。
(まとめたら壮大な感じの言い方になったわ)


ちょっぴり虫の苦手なボーイも、きっと今に土の香りのするワイルドボーイになる……
のだろうか?

楽しみは尽きません。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-04-04 00:27 | 暮らし | Comments(0)

畑でララララ ランランラン

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土曜日に、畑へ行って来ました。

同じ市内に無肥料栽培で農業をしているご一家がいらっしゃり、先月から月2回、その農園へ遊びに行っています。

小さな子どものいる家族が数組参加していて、「野菜と子どもの成長を楽しもう!」という雰囲気の素敵な集まりです。

みんなで野菜の植え付けをしたり、お釜で炊いたご飯やお味噌汁を食べたり。
土と人とふれあう、とても楽しい時間を過ごしています。

今回は、ちょうど菜の花が満開!
花畑を見ながらのお昼となりました。

もう花の時期も終わりだから、畑の中まで入って良いよ〜と言うことで…

金色の草原を歩いているティミーとボーイ。
まるで宮崎アニメの名シーン(笑)のようでした。

私たちも、いずれは自分たちで食べる作物を、自分たちで作りたいと思っています。
以前は、やるからには早く畑を借りなくては、と焦りながらも探せていませんでした。

でも今は、時期がくれば畑が呼んでくれると思っています。
物事には、自分たちにとって、ちょうど良い順序や時期というものがあるような気がします。

大事なのは、待っていた風が吹いたときに、帆を張れるように準備することと、そのいざという時に、先へ進む勇気を培っておくこと。

…なのではなかろうか、などと、ある意味のんびり、しかし常にピンとアンテナを張って生きております(笑)

そんなこんなで、今はこうして知り合いの方の畑で過ごせる時間を、大切にしたいと思います。

次回も楽しみです。

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-04-22 00:03 | 暮らし | Comments(0)

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