アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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夏よ ありがとう

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お世話になった無肥料栽培農家さんのところで収穫したトマトやスイカ。

命の限り生き抜いてきた野菜は、本当に輝いて見えます。


ここ数日、朝晩は肌寒いくらいの気候です。

何だか夏が終わったかのようで、夏生まれの私は切なささえ感じます。

まだ残暑はやってくるのでしょうが、もはや秋の気分です。
虫の声も秋寄りですし。
それはそれで心地よいですが。


さて、そんなこんなで、秋からは少しずつ、諸々の試みを進めていきたいと思っています。

そのために先ず、うわ〜っ!となっていた、アトリエスペースを片付けました!

アトリエスペースを片付けました!
(大変だったので2回言いました)

サマーフェスティバルで、未知の領域にあちこち手を出した結果、机の上が大混乱を起こしていました。

トップハムハット卿に怒られるくらいの混乱です。
(きかんしゃトーマスをご覧ください)

それを、10日くらいかけて地道に片付けました。

美術学校時代からため込んでいた、絵の資料などの紙資源が大量に引退していったりしました。

本当は、ジェリービーンズ仲間の整理収納カウンセラーママに来てもらったりして、短時間で出来たら良かったのですが、今回はあえて、1人でじっくり悶々とやってみました。

あぁ辛かった(笑)

自分にとって、本当に必要なものは何か、突きつけられるような作業でした。

でもそれと同時に、自分の心の動きに気付くきっかけにもなり、楽しい作業でもありました。


再構築された自分の空間から何が生まれるか、この秋最大の楽しみです。

しかしながら、そのスペースの向かいにある、パンパンの洋服ダンスも何とかしたい今日この頃…。

実は明日、ジェリービーンズの色彩コーディネーターのママが、私のパーソナルカラー診断をしてくれる予定です。

非常に楽しみ〜。

それを参考にしながら、ぎゅうぎゅうの洋服たちも解放してあげたいと思っています。

やりたいこと、楽しいこと盛りだくさん!

とにかくワンコーナー片付いて良かった(笑)

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-08-28 02:01 | 暮らし | Comments(0)

思い出のあとさき

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今年の梅雨は、集中して良く降りましたね。
家の前の川も、かなり増水していました。
そんな雨は一段落したようなので、また暑さが戻って来そうです(汗)


夕方、教育テレビの定番こども番組を、時々ボーイと見ています。
(動物のキャラクターや、お兄さんお姉さんが歌ったり踊ったりするやつです)

先日見た、その動物たちの繰り広げるお話しが、とても感慨深いものでした。


〜ざっくりとした内容〜

ある日、なかよし動物3匹組が、お揃いの風船で楽しく遊んでいました。

次の日、その風船は3つともしぼんでしまいます。
それを悲しむ3匹。

すると、動物の長老さまが現れて、3匹に聞きます。

「昨日、その風船と遊んでどんな気持ちだったかな?」

3匹は口々に
「楽しかった!!」
と言います。

長老さまは
「そうじゃろう。風船もきっと同じ気持ちだったろうから、悲しまずに元気を出しなさい。」
と言います。

3匹は元気を取り戻し、
「楽しかった風船との思い出を、絵に描こうよ!」
と盛り上がったところで、お話しは終わります。



見終わって、私は何だか胸がきゅうとしてしまいました。

この「楽しくて、どこか寂しい、でも優しく温かい」感じ…

これこそが「思い出」
だと、私は常々思っています。

私は子どもの頃から心配性でした。
いつからか、楽しいことがあって幸せを感じる時に、ふと
「この先、この幸せが消えてなくなったらやだな」
とか
「事態が急変して悲しい出来事が起きたらどうしよう」
と思ったりしました。

楽しい思い出をつくったら、その分、未来に何か(別れや消失、苦しみなど)があったとき、余計にツラく悲しくなるのではないかと思っていたのです。
「あの時は幸せだったのに」と。

しかし、ある時に気づきました。
(いつだったか忘れたけど、割と近年(笑))

それは
「過去の幸せも、それ自体は消えたりしない」
と言うことです。

幸せだった思い出は、この先に何があろうとも、自分が望めば一生変わらない、自分の世界の真実です。

(幸せでない思い出は自分で変えられます。それはまたいつか別のお話しで。)

大事な思い出は、しっかり自分の体や心や魂が、そしてそれに関わる世界のすべてのものが、ちゃんと記憶してくれている。
だから時々、世界の方から、その素敵な記憶を思い出させてくれる。

それがわかるようになりました。

(前述した動物たちのお話しなら、今ある風船がなくなっても、風船と遊んだ場所に来た時、同じ季節になった時、他の風船がまたやってきた時などに、それは訪れることでしょう)

もちろん、楽しくて幸せな思いをすれば、その分、逆ベクトルの振り幅も大きくなり、寂しい思いも大きくなるのかもしれません。

でも、それはつまり、人生の広がりそのものではないでしょうか。


それに気づいてからは、幸せなことがあったら、じっくりとその喜びを噛みしめ、味わうことにしています。
そして、握りしめずに手放す。(←これ大事)
世界に泳がせておきます。

するとそれは、また自分に必要な時には目の前に現れてくれる、自分だけの魔法になります。

「思い出」が出来た時、再び出会えた時、じんわりと胸のあたりから全身に広がる感覚。

その後に残る、自分だけの魔法のエネルギーのようなもの。

それは今を生きるための糧になり、そしていつか肉体を抜け出た時にも持っていけるような「何か」になる気がしています。

なので、幸せは惜しむことなく、思う存分感じましょう☆



…何とも非常に抽象的な話になりましたなぁ。

しかしいつでも、ティミー(夫)と共に、このような複雑で、壮大なテーマに取り組んでおります(笑)

でも言葉で語り尽くせるものではありません。
だからものづくりをしたくなるのかもしれませんね。

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-06-16 09:04 | 暮らし | Comments(0)

思いがけず絶景

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昨日、仲良しの従妹が遊びに来てくれました。

最近よくハイキングを楽しんでいる、山ガールな従妹。
せっかくなので、我が家の近場にある小さな山(200M級(笑))にティミーとボーイと4人で登ることに。

行ってみると、何とツツジが満開!

朱色の花のトンネルが続く道はとても明るく、楽しい時間がより一層、彩り豊かになりました。

花の名所を調べ、訪ねていくのも良いですが、思いがけず満開の花たちに迎えられるのも、嬉しい気持ちになりますね。

きれいだったなぁ!


イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-04-30 17:20 | 暮らし | Comments(0)

愛されているということ

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この頃、よく小さな幸運に恵まれます。

例えば

お菓子を焼こうと思ったら、小麦粉が分量ぴったりだけ残っていたり、

徒歩での買い物帰りに、雨が降ってきたと思ったら、通りがかったご近所の方に車で送ってもらえたり、

ボーイが流し下の扉を開けるのを防止するために、試しに昔買ったクリップを付けてみたら、取っ手のサイズにピタリとはまったり、

テープを貼りたいものの幅が、テープの幅と一致したり、

まあ、そんなささやかなラッキーのことです(笑)

でも、そこにある、見守られ感と言うか、祝福され感と言うか、そんな事を感じます。
何かに愛されているなぁと思うのです。

この間、出産前まで働いていた自然食品店でのお買い物の際のこと。

手持ちのお金があまりなかったので、必要なものだけを選びレジへ。
その途中に、小さめのかわいいリンゴを見つけ、これも買えるかな、とカゴに入れました。

でもレジに広げた商品をざっと計算したら、どうも足りない予感(笑)

在職中にお世話になっていた先輩スタッフさんに
「手持ちが足りなさそうなので、リンゴやめます」
と伝えると、
「じゃあボーイに買ってあげるわ」
との申し出。
ありがたくいただくことにして、お会計。

すると、お財布に15円を残しての、ほぼジャストな支払いに(笑)

あぁ、ありがたいなあ。と思いました。

この時に感じたのは
・先輩スタッフさんからの愛
・選んで買った商品からの愛
・リンゴからの愛、
・お金からの愛。

他にも気付かない何かがあるのかも知れないけれど、とにかく色々な何かに愛されている。

日々の中に現れる、ふんわり嬉しい出来事。

そこには、
「よくぞ、そうした。それで良かったんだよ。おめでとう。」
と言う、私以外の世界からの賛同や祝福のような気がするのです。

この頃、そういったことを素直に受け取れるようになってきました(笑)

きっと一瞬一瞬の言動は、自分の人生にとって必要なもの(人や場所も)につながっているのだと思います。

つまり、自分の人生は自分自身にかかっている!

…当たり前なんですが、やりたいことが見えてきた今、ますます身の引き締まる思いです(笑)

イワオカフェ、マユジでした。

(画像は、驚くほど取っ手にピッタリだったクリップ。アンビリバボー。)
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by woodrock | 2014-04-11 16:31 | 暮らし | Comments(0)

河原でマシュマロを焼くような暮らしを

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ブログをリニューアルしました。
これから、日々の暮らしについて綴っていきます。

主に登場する人物は、

私、マユジ
(主婦・30歳)
夫、ティミー
(主夫・31歳)
息子、ボーイ
(1歳)

と、その仲間たちです。

私たちは今、収入がほとんどありません。
貯蓄を使いながら生活しています。

これから、ものづくりや、心に関することを生業にしながら、生きていることの本当の楽しさや奥深さ、そしてありがたさ…
などなどをあらゆる角度から知り、活かし、広げていくことを目指しています。

私たちの暮らしは、
毎日のんびりで、
でも命がけの真剣勝負です。

今日、家から歩いてすぐの河原へ家族3人で行きました。

そこで、ネイチャーストーブ(小さな焚き火が出来る金属製の箱)を焚きました。

そしてマシュマロを焼きました。

焼きマシュマロって、本当にいいものです。
甘くて、ふわふわで、とろりとしていて。
夢のような代物です(笑)

でも、ちょっと火に近づけすぎたり、あぶりすぎたり、気を抜くと真っ黒に焦げて台無しになることもあります。

甘くて夢のようなことと、真剣に向かい合っている。

焚き火でマシュマロを焼くような暮らしをしています。
(何のこっちゃ(笑))

そんなこんなで、のんびりと、おやつを食べ、ボーイは砂利も食べ(笑)、ついでにゴミ拾いをして帰りました。

作品づくりに使えそうな、枝や小石も拾えて、なんとも満足感あふれる、楽しい春の一コマとなりました。

これから、この暮らしがどうなっていくのか…
ここに記録できればいいなと思っています。

どうぞお楽しみに☆

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-04-09 17:37 | 暮らし | Comments(1)

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