アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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子どもにかける“愛される”魔法の話

最近、ボーイはあまり人見知りをしなくなり、初対面の人にも話しかけたりするようになりました。
友だちづくりも上手になってきたようです。

今週旅行で行った富山でも、その様子が見られました。


路面電車ポートラム内にて。
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ボーイ、金沢から来たという7歳の男の子と意気投合(?)
出発地から終点まで、抱っこしてもらったりおんぶしてもらったり、随分かわいがってもらっていました。

おみやげ屋では、買い物中のおばあさんに突然話しかけられ「幸せいただきました」と拝まれたり(笑)
旅館では5歳になる“未来の”若女将に気に入られたりしていました。
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どこへいっても、大人から子どもまで、みんなでボーイをかわいがってくれました。
とても嬉しいことです。




これはボーイに限らず、小さな子どもを見ていると、愛される理由がわかる気がします。

まず本人が「何を言おうがしようが、愛されて当然」というスタンスでいること(笑)

だから、
臆面なく相手に話しかけたり、
笑顔を返したり、
逆に「なんだこいつは」と言いたげに、じっと顔を見返したり、
申し出をスルーしたり、さらりと断ったり注文をつけたりできる。
(親がひやひやする程に)

そして、無条件の愛を当たり前に受け取る。
相手は、勝手に何かを受け取ってくれている。


この「何しても愛されている」という愛され方。
みんな生まれてしばらく、赤ちゃん時代には存分に発揮できるものだと思います。

でも成長するにつれて、この「当たり前」が段々揺らいでいったりします。
特に、親や周囲の大人との関係性の中で。

良い子にしてないと愛されない、愛されるには条件がいる
、と思うようになったりします。


なので、私も夫ティミーも、なるべくボーイ本来の“愛されて当たり前”が続いていくように、ボーイのイタズラを叱ったりしたあとにも、

「我々はこれをされて悲しくなり、ちょっと怒ったりしたが、それとは関係なくいつでも君が大好きだ。君は存在自体が素晴らしいんだよ。」

というような事を伝えるようにしています。
(実際はこんなトップハムハット卿口調ではないですが)


本人が当たり前だと思っていることは、当たり前にやってくる。
身の回りの世界は自分が作り上げているに違いない…そう思っています。

身の安全とか、病気にだって通じることだと思います。


だから、これは親が子どもに出来ることのひとつ。

「その気にさせる」(笑)

英才教育のキャッチフレーズみたいですが、在り方の話です。

私たち親が、成長過程で癖がついてしまった「在り方」を見直し、実践し、実感し、子どもに伝える。
(伝える側がやっていないと、伝わらないと思うので)

親が子どもにかけてあげられる、白魔法みたいなもの。
きっとたくさんあるんだろうなと思います。

せっかくだから、ボーイが人生を楽しめるような魔法、試しにかけてみたいと思っています。

「君は天才だ」とか(笑)

期待とかではなく。


それでも、本人が期待されているとプレッシャーとして受け取る可能性だってあります。
だから日々、こういった魔法は調整が必要かもしれません。

実際どれだけ効力があるかもわかりません。
コントロールしたいわけでも、もちろんありません。

ただ、親は子を、子は親を「信じること」は出来る、それだけの話です。


ボーイが行く先々でかわいがってもらえるのも、こんなちょっとした魔法の効果…だといいなぁ。

富山の人たちがみんな良い人だっただけかもしれませんけど(笑)

もちろん、自分にも魔法かけないとね。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-04-17 01:52 | 子育て | Comments(0)

ボーイついに10キロになる&今ごろ出産時の長い話

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最近、ボーイを抱っこして長時間歩き回ると、腕の筋肉が破れかぶれになったりします。

そこで、久しぶりにボーイの体重を測ってみました。

10.3kg。

服込みだけど、ついに二桁の大台にのりました!!

母子手帳を引っ張り出し、体重と年齢のグラフを見てみると、いわゆる成長曲線というものの一番下の線上を見事に進んでいるボーイ。

今でこそ、全く気になっていない体重ですが、生まれた当初は一喜一憂していたことを思い出します。


ボーイは出生時、2272gの小粒ちゃんでした。

もともと助産院での出産を予定していた私たち。

その理想がひっくり返ったのが臨月に行った病院での妊婦検診。

妊娠高血圧症を告げられ、翌日から入院となったのです。

検診の帰りに、久しぶりに中華料理でも食べて帰ろうと思っていたのですが、とんでもなかった(笑)

翌日泣く泣く入院し、色々覚悟しました。

毎日お見舞いに来てくれた夫ティミーと、おなかの中のすぎなちゃん(ボーイの胎児ネーム)と、たくさん語り合いました。

やはり、母体がそのような状態だと、おなかの赤ちゃんは育ちにくいそうです。

小さいから、もっとおなかに入れておくべきなのか、栄養状態が良くないおなかにいさせるより、早く出て来てもらった方が良いのか…

私には到底わかりませんでしたし、院長先生と助産師さんでも意見は違ったり。

これはもう、おなかの子に任せたいと思いました。
(陣痛は赤ちゃん側の準備が出来ると起こるらしい)

入院1週間も過ぎ、だんだん気持ちも体調も整った頃、自分にも言い聞かせつつ、おなかのすぎなちゃんに語りかけました。

「外で大きくなることもできるみたいだよ。」

「きっと色々な人が助けてくれるよ。」

「栄養があるおいしいミルクももらえるよ。」

「お母さんも大丈夫そうだから、すぎなちゃんが大丈夫だったら出ておいで。」

すると、およその入院期限だった10日目、38週0日の朝食後から陣痛が来ました。

ついでにすぎなちゃんに語っていた
「真夜中の陣痛はちょっと不安だから、明るいうちに出て来てほしいな〜なんて」

やら

「お父さんの誕生日(あと数日)の前にどう?」

とか

「お産は体力使うらしいから、ご飯食べてからがいいな☆」

などと言う、母の勝手な要望までも全てクリア(笑)

赤ちゃんは本当に天才なんだと思わせられました。

陣痛が本格化し、3分おきになると、昼ご飯やらシャワーやら色々やることもありましたが
「ウルトラマンじゃなきゃ無理だよ!」
と1人で意味不明な突っ込みを入れつつ、断念。

夫ティミーが到着、続いて助産院の先生も駆けつけてくれました。

そして、本格的な陣痛から約6時間、「まだまだだろうけど」とやって来た私の両親が到着して15分後、その日の夕方にボーイは誕生しました。

2012年11月25日誕。
(夫ティミーの誕生日2日前)


へその緒も首に巻いていて、なかなか降りて来れなかったようですが、「もうこれで決めてやる!」という母の渾身のいきみでスッポーンと出て来てくれました。

ボーイが胸に乗せられた時には「よく頑張ったね」としか言えませんでした。

きれいに拭かれて連れて来られたボーイに「お母さんだよ」と話しかけて小さな手に触れたら、その手で私の小指をしっかり握ってくれました。

その瞬間の母としての喜びを、私は一生忘れないと思います。

そんなこんなで、小さかったボーイですが、保育器には入らず。
「外で栄養があるおいしいミルクももらえるよ」と話しかけた通り、看護師さん助産師さんが感心するほどの量の低体重児用ミルクを素直に飲み、体重を増やしていったボーイ。

その後も、親の様々な不安をよそに、低空飛行ながら着々と大きくなったボーイ。

それが今や10kgになったとはなぁ…

ボーイ2歳3ヶ月。
同じくらいの子たちは、もっと前に10kgなんて超えているのでしょうが、何だか私には節目に思えます。

おかげで、ずいぶん色々と思い出されました。


おめでとうボーイ!

お母さんの筋肉を、これからも鍛え上げて下さい。

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大きめな子のお母さんたちの筋力、尊敬しています。
イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2015-03-07 00:25 | 子育て | Comments(0)

イベントの報告とボーイの試練(←主にこっちの話)

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17日、私もアートセラピーで参加した起業ママたちのイベント『私の再スタート』が無事終了いたしました!

午前中は雪がちらつきましたが、あまり影響もなく、あっと言う間に時間が過ぎた、魅力あるイベントとなりました。

Hale*Haleさんのサンキャッチャーづくりや、L'Harmonieさんのハンドマッサージも体験させていただき、ちょっとばかり女子力が上がった気がしたり…
ぽかぽかハートヴィレッジの優しい美味しさのお弁当まで食べて大満足☆

こういったアットホームなイベントは大好きです。
楽しかった〜!


…あれ、アートセラピーは?と思った、そこのあなた。
(そこに誰かいてほしいという願い)

もちろんやりました!

アートセラピー体験にご参加下さった皆様、誠にありがとうございました!

人と人との繋がりの面白さを改めて感じました。

今回は体験版でしたが、少しでも、お役に立っていたらいいなと思います。

「また友人を誘って体験してみたい」「帰って家族とアートセラピーの話をした」という、嬉しいご感想も頂戴しました。


描いていただいた絵と共に、共有させていただいた貴重なひととき、私にとっても良い体験となりました。ありがとうございました。



さて、良い体験と言えばこの日。

私とボーイは(新生児時代の入院以来)初めて、6時間という長い時間を離れて過ごしました。

只今、絶賛お母さんっ子中のボーイ。
(絶賛ってなんだ)

どのくらいかと言うと

①最近、魚が好きなようなので「崖の上のポニョ」を見せてみたところ…

車で保育園の駐車場まで主人公(ソウスケ)を連れてきた母(リサ)が、隣にある仕事場へ走り去る場面(冒頭10分くらい)で突如として号泣。

「おかあさんはどこへいったの〜」
と、まるで我が身に起こったことのように泣きじゃくるボーイ。

まんまるおなかの魚の子どころではなくなり、視聴中止(笑)


②TVでウミガメの赤ちゃんが孵化し、浜でうろつく場面を見て、
「おかあさんはどこだい」「だっこしてあげるのかい」
とやたらに心配するボーイ。
(抱っこするには数が多すぎるよ、しかもヒレでは…と思いつつ、「海で待ってるのかもしれないよ〜」と言ったら一応納得)


みんなこんな感じなのだろうか…。

そんなこんなで、どうなることかと、正直イベントがうまくいくかどうかより、こちらの方が心配でした。(母という生き物の正直な告白)

母と別れ、最初こそ大変な騒ぎだったようですが、父ティミーと2人で川越までの電車の旅を成し遂げて来ました。
大好きなレッドアローに乗れて、ボーイもご満悦だったようです。

必死にボーイを見守ったティミーとともに、男を上げて帰ってきました。
(妻および母目線によること重々承知)

数日前から、「この日お母さんはお仕事に行くから、お父さんとでしか出来ないことで楽しむんだよ」と話していたので、覚悟してくれていたのかもしれません。
突然やられるよりは、子どもとしても良かんべ。(突然なまる)



面白かったのは、アートセラピーを受けて下さったAさんのお子さんも同じ頃、お父さんとレッドアローに乗りに行っている、と言う話。


アートセラピーのグループセッションでは、しばしば集まる人たちに共時性(シンクロニシティ)が見られることがあります。

(全員が男の子のお母さんだったり、ペアになった人の家庭環境が似ていたり、同じ趣味だったり誕生日が近かったり、などなど)


同じイベント空間にいる母と、父と子のレッドアロー。
ザ・シンクロニシティ☆

これもアートセラピーの楽しみのひとつです。

体験するとやみつきになりますよ〜


おぉ、一周してアートセラピーの話に落ち着いたではないか(笑)

セーフ!
(色々な意味でアウトかもしれない)


家族みんなが、また新しい世界を広げた1日でした。

イベントも、ボーイとティミーの旅も無事終了でほっと一息☆

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2015-02-19 00:13 | アートセラピー | Comments(3)

小さな料理人

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ボーイが初めて作ったビスケット。

粉をまぜて、型をとって、竹串で模様を付けてくれました(写真左下あたりのやつ)

最近、ボーイと台所に立つことが増えました。

2歳ともなると、こんなにやってくれるものかと感心してしまうほど、色々やってくれています。

例)
・出す
(冷蔵庫から材料を)

・移す
(切ったものをボウルや鍋などに)

・割る
(皿ではなく卵を。母の右手とボーイの左手の合わせ技)

・ふる
(塩とか)

・混ぜる
(菜箸とかで)

・押す
(レンジとか炊飯器のスイッチとか)

・しまう
(冷蔵庫に)

・運ぶ
(自分の茶碗を)

・敷く
(ランチョンマットを)

・並べる
(自分の茶碗とか箸とかを)

・食べる
(おいしいそうに)



↑ほとんど全工程やってもらってるみたいな感じになってるよ!
(母も料理してます)

さすがに、作業の一部を担う程度ではありますが、こうして見てみると、刃物と火の扱い以外であれば結構何でも出来るものです。

本人的には、おそらく遊びです。


「食育」と言われる事って、家庭の日常、日々の暮らし、をそのまま一緒にやればいいのかもしれない…。

と、思ったりしました。

時間は若干くいますが、ボーイとの料理は最近の楽しみです。

後片付けの手間なんてプライスレス☆
(そもそもお金は払ってないけれどー)


明日は一緒に何をしよう。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-01-25 23:14 | 子育て | Comments(5)

これで良かったんだと思えたこと(ささやかな子育て論)

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先日、ボーイと近所のモールへ行きました。

キッズコーナーですべり台をしていると、すぐ脇の吹き抜け部分から歓声が聴こえて来ました。

下の階を覗くと、何やら広場で縁日が。

「行ってみようか?」
(ちょっとウキウキする母)

「いこー!」
(さらにウキウキする息子)


降りてみると、小学生とその親御さんたちが主催するイベントのようでした。

チョコバナナや、駄菓子釣り、射的や輪投げ、ユーズドのおもちゃが当たるくじ引きなど、楽しいラインナップ!

2歳のボーイに出来そうなくじ引きをしてみました。
なんと、懐かしの薄焼きせんべい(ジャム付)までもらえて50円!!

くじ引きで、ボーイが赤いボールを引き当て「このカゴからどうぞ」とカゴをみると、トーマスの音が出るおもちゃがありました。

思わず「トーマスあるよ!」と言った私の言葉に後押しされたのか、他のおもちゃと迷ったあげく、そのおもちゃに決まりました。

50円で、ずいぶん良いものをゲットしたものだなぁ、と思っていたのですが、どうもおもちゃの電池が切れかかっている様子。

そこで、突如としてやってきたネガティブシンキング。

わざわざ電池買わないといけないな…
(しかもボタン電池か…)←ちょっと高い

と言うか、そもそもこのおもちゃ、すぐ飽きちゃうのではないだろうか…

意外とかさばりそうだし…違うのにすれば良かったかしら…

ボーイも私が「これは?」と勧めたからこれにしちゃったのかも…

つまり私の自業自得…?

などなど、どんどん沸いてきます(笑)


しかしながら、このネガティブな考え。
独り言でも、うっかりボーイ漏らしてしまったら。

なんか、色々と台無しになる気がして、胸にしまいました。

電池も買い、帰りの自転車で、そんな自分のモヤモヤを吹き飛ばすためにも、ボーイに言いました。

私「トーマスが当たって良かったねえ」

ボーイ「○ちゃん(ボーイの名)あてたね〜」

私「○ちゃんはトーマスが好きだから、トーマスにそれが伝わったんだろうね」

ボーイ「…」

私「だからきっと、○ちゃんが一緒に遊んでくれるかなと思って、おうちに来てくれたんだね〜」

言いながら、私も本当にそんな気がして来ました。

するとボーイ、前のカゴに入ったおもちゃに向かって嬉しそうに言いました。

「いっしょにあそぼうね〜」


これを聞いて、「あ、これで良かったんだな」と思いました。

帰ってから、電池を替えたこのおもちゃを夫ティミーに自慢し、鳴らしまくったのは言うまでもありません(笑)


さらにこの晩の出来事。

ボーイは持っている小さな電車の貨車についているマークが怖いと言い出しました。

見たところ、よくあるセレブリティなエンブレム(ライオンが2頭で王冠を持っている感じの)で、しかも小さ〜くて良く見えないのですが…

私「怖い絵じゃなさそうだけど…」

ボーイ「こわいの」

ふと、私が小さい頃、本のあるページを怖がった時に、母がそのページをホチキスで綴じ込んでくれたことを思い出しました。

そこで、「…じゃあここにシールでも貼ろうか?」と提案してみると、「はる!」と即答が返って来ました。

ということで、一緒に小さなお花のシールを、マークの上に貼りました。

彼は気に入ったようで、その小さな貨車を小さなトーマスにひかせながら
「おはなきれいだねぇトーマス!」と何度も繰り返していました。


この2つの出来事を通して、思いました。

子どもに

「これ電池ないね、違うのにすれば良かったね」とか

「こんなのどこが怖いの?大丈夫だよ!」

とか言うのは簡単だし、ともすれば、うっかり口に出してしまいそうです。
でも、それを言っていたら、その後の彼の幸せそうな、ポジティブな言葉を聞くことが出来なかったに違いない。

もちろん、いつもそんなうまいこと行くわけではありませんし、些細な出来事かもしれないけれど…

これも彼にとっては人生の価値観を培うための、最初の土づくりの一環に違いない、と思ったのでした。


ボーイと穏やかに過ごす時間、プライスレス☆

(ボタン電池なんぞ後から考えると全く大したことのない出費)


それにしても、トーマスにはボーイとの良い思い出をもらってるなあ。

さすがだなあ、丸顔の青い機関車。
(なんか失礼な言い方)

いつもありがとう、トーマスと仲間たち!
イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2015-01-19 16:33 | 子育て | Comments(0)

2歳になりました

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これなーんだ。

ぼこぼこですが、新幹線です(笑)


☆作り方☆

1、バナナのパウンドケーキを焼きます。

2、砂糖なし生クリームを塗ります。
↑上に塗るジャムで甘くなるため。
(実は砂糖を入れ忘れたなんて言えない…結果オーライ☆)

3、その上にイチゴジャムを塗って赤く…

する予定が、家に買いおいてあったイチゴジャムが無添加だったために、赤くない(ほぼ茶色)という、まさかの事件発生!


急遽、トマトジュースを煮詰めて塗りました。

味より見かけを取りました(笑)

しかし、おかげで赤い新幹線になり、「すぱ(スーパー)こまち!」と喜んでくれました。

良かった!
(味もまあ悪くはなく(笑))


わが家のわんぱくボーイ、今日で2歳になりました。

この間出て来たと思いきや、もう2歳とは。

たくさんの人に愛されて嬉しいね☆

これから炸裂するでだろう2歳児パワー、楽しみです(笑)


ちなみに窓部分は溶かしたチョコで作りました。イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-11-25 17:38 | 子育て | Comments(0)

孫の力

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我が家にパワフルマシーンがやって来ました。

こちら、私の父(ボーイのじいじ)作の木製トラック&ショベルカーです。

これまでも、お食い初めの食器や兜、電車におままごとセットなどなどを、木で作ってくれているじいじ。

今回はこちらの重機が仲間入りです。

1年程前に作ってくれたカートのハンドル部分をショベルに替えるという、まさかのトランスフォーム型です。

工事現場のボーイは真剣そのもの。
がっちりハートを掴まれたご様子です。



創作意欲をかき立てるもの…

その名は、孫。



手づくりおもちゃ博物館になりそうな我が家です。

実は、先日はすべり台までやって来ました(笑)

さすがに収納場所がなく出張制に。

愛情いっぱいの、これらのおもちゃを置いて、のびのび遊べるスペースがあったらいいだろうなあ。

あと、夫ティミーの作業場と、私のアトリエと、大量の本を置けるミニ図書室と、お茶を飲んで語らう楽しいサロンスペースと、バーベキュー場…

が余ってるから使わせてあげるよ!と言うセレブリティが現れないかしら。
(夢を見るって楽しいことよ☆)


ボーイに負けじと夢いっぱい。
イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-09-22 23:47 | 子育て | Comments(0)

来た道 行く道

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ある晴れた日、ソファーに寝そべり、南フランスのインテリアの写真集をみるボーイ。

優雅だなぁ…(笑)


ますます我が道を極め始めたボーイ。
だいぶ会話も成り立つようになって来ました。

ボ「○○なぁに?」
私「△△だよ。」
ボ「へー」
くらいの会話ですが(笑)


そんなある晩、何気なくたずねてみました。

私「ボーイはどこから来たの?宇宙?」

赤ちゃんは宇宙から来るとは良く聞く話です。
それをふと思い出しての質問。

するとボーイはちょっとの間をおいて、真面目な顔で答えました。



「はっぴー」



ハッピー。
最近、私が嬉しい時にボーイに「お母さん幸せ、ハッピーだよ〜」と言っているうちに覚えた言葉です。


「そうか、君はハッピーから来たのか〜」

たまたまの答えかも知れないけれども、なかなか粋な回答です(笑)

でも、もしかしたら本当にみんな、ハッピーな世界から来て、ハッピーな世界に帰れるのかもしれない。

だから安心して、その間にしたいことをしよう。そのために来たんだ。


そんなことを、何だか小さな子どもは私たちよりも良く知っている気がして、妙に感動を覚えたりしました。



ただの親バカかしら?(笑)

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-09-19 09:55 | 子育て | Comments(0)

子育て更新日

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1年ほど前のボーイの手。
その温かさと愛おしさはそのままに、日々大きくなっていきます。




ボーイが1歳半を過ぎ、どうやら我が家の子育てドラマは、シーズン2を迎えたようです。

と、言うのも近頃のボーイ、世に言う「イヤイヤ期」の前兆を見せ始めたのです。

ある朝、何となく雰囲気が違うと感じたのは、親の勘。

いつもなら、すんなり脱ぐパジャマを脱ぎたがらずに泣いて怒り、
その後も何かにつけて嫌がってみては、体を反らせて泣くボーイ。

えっ、これはもしかして、もしかすると?

思わず、
「もしかして、イヤイヤ期?わぁ〜おめでとう〜☆」
と、冗談混じりにボーイに言ってみたものの、内心はどぎまぎ。

それから数日。
やはり手強くなってきているボーイ。

確実に物への愛着や、したいことへの情熱(←あえてポジティブな言い方)が強くなっていて、私たち親との衝突が増えて来ました。

しかしながら、ボーイ自体がどうと言うより、親の方の翻弄されっぷりが、ちょっと目に余ってきた感じに…。

今朝は、ごはんを食べてくれずに親のごはんまで、しっちゃかめっちゃかにするボーイに辟易した私は、ちょっとボーイとの関わり方を見直すことにしました。

子どもと親が衝突する時、まず目を向けたいのが親の在り方だと思っています。

子どもはただ、置かれた環境で懸命に成長しているだけなので、この際「まあ横に置いといて」ぐらいの気持ちでいいかもしれません。
バロメーターみたいなものです(笑)

しかし、どう見直そうか…

そのまま宙ぶらりんの状態で、支援センターへ。
すると、やはりちょっとした問題が発生。

お友だちに、おもちゃを貸してあげるかどうかの場面で、ボーイがお友だちに対して、腕力にものをいわせる形に…。

この状況、私との関係があまり良好でないことが原因なのは明らかでした。

こりゃいかん。
何がどうしてこうなった?

でもどうしたら良いか解らず、悶々としながらの帰り道、ふと駅前のベーカリーカフェでひと休みすることにしました。

ボーイも抱っこされたまま寝ていたので、息抜きのチャンス!

パンとアイスティーを前に、携帯で「1歳半 手が出る」とか何とか検索したりして、引き続き悶々としていました。

すると、ボーイがお目覚め。
ボーイが見ている方に目をやると、お隣の席の50代くらいのご婦人がニコニコとこちらを見て、「何歳?」と話し掛けてこられました。

そして、その方としばしお話しをしました。

ご婦人は、何とも穏やかで、自分の子育ての経験を一方的に話すでもなく、こちらの話を聞き出すでもなく。
ただただ、「子育て中のママの大変さ」に、共感し、肯定するような話をしてくれ、とても温かな交流となりました。

「またどこかで」と婦人が去ったあと、ボーイにパンを分け与えながら、ふと自分の中のスイッチが切り替わりました。

あぁ、ここ最近、私はボーイを自分のフィルターを通して見てたなあ。
と気付いたのです。

朝のドタバタも、最近のいざこざも、全部自分の頭の中で起こっていたことに過ぎないんだと。

ボーイが発するメッセージを、ちゃんと感じて、受け取ればいいだけなんだ。
それからボーイと一緒になって、お互いに折り合いをつけながら物事を進めていけばいいんだ。

なんだ、夫婦と一緒だ(笑)

ルーチンになっていて見えなかったことが見えてきました。

パン屋をあとにし、駅の改札近くの洋服屋のセール呼び込みにつられて店内へ入ると、ボーイが「でんしゃ!」と言い出しました。

その店を出てすぐの窓から、電車が見えるのです。

私は、ボーイに
「電車が見たいの?じゃあ、一度見に行って、そのあとお母さんのお買い物に付き合ってね!」と話して、電車を見に行きました。

しばらくして店に戻ると、また「でんしゃ!」と言いましたが、
「お母さんのしたいこととボーイのと、順番こにしようよ〜」と言うとわかってくれた様子。

その後も、前回やって楽しかったらしい、レジでの募金を会計前にしたがり、それも
「やりたいのはわかったよ。『下さいな』が終わったら、絶対にさせてあげるからね。」
と約束し、会計後に募金をさせてあげると非常に満足したようでした。

これです。
今はただ、これで良かったんです。
私と夫ティミーが、お互いに心掛けていることを、もっとボーイにも意識してやってあげれば良かっただけでした。

「関心」を向けて「本音」を受け取り「本音」を話すこと。

世間体を気にする前に、一般論を持ち出す前に、まず目の前の相手の気持ちを受け入れること。

(特に親はどんなときも子どもの味方でいること、そうであることを伝えた方が良いと考えます。)

↑時々、言動に反映できない自分への自戒も込めて(笑)


ボーイは自分の気持ちが伝わったとわかると、とても安心したような空気を纏います。


今日の夕ご飯は、それはそれは和やかでした(笑)

ボーイのイヤイヤ期突入劇は、赤ちゃん時代から何となく継続してきた子育て法の、更新のお知らせだったようです。

まあ、これから数年間、益々のわんぱくぶりをお迎えしていくことと思いますので、今後、今日の気付きがどう生かせるかは、こちらの腕次第ですが(笑)

また更新日が来たら見直さなくちゃ!



子育ては面白く、そしてありがたいです。


長々と、イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-07-09 02:29 | 子育て | Comments(0)

働く母たちの子連れ会議

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川縁を散歩中、落ちている「まめ」(サイカチ)に夢中になるボーイ。
川は未だ増水中。


さて、私マユジは今、
「近い将来に起業したい(またはすでにしている)ママたち」
と一緒に、情報交換などをするグループをつくって活動中です。

この夏に、市が主催で行う夏休みイベントがあるのですが、そこに私たちは参加することになっています。

先週のことですが、グループで市役所での会議に出席してきました。

子連れ可とのことだったので、当然のことながらボーイも一緒です。

市役所の会議室には、市の担当の方2名と、私たちのグループメンバー9名、さらにその子ども4名が会しました。


…それはもうすごい会議でした。

何がすごいかと言うと、その特殊な状況です。

連れてこられた子どもは1、2歳児たち。
当然、会議なんぞ退屈きわまりない年頃です(笑)

会議仕様に並べられた机の上の、きちんと用意された計画書に、真面目な顔で向かう母たち。


…の横で、おせんべいを食べてくつろぐ子ども。

汽車(おもちゃ)で遊ぶ子ども。

こっそり乳をもらう子ども。

眠くなってぐする子ども。

書類に大胆なグリグリ描きをする子ども。

雨のため持ってきた傘を持ってウロウロする子ども。


などが、その会議には参加していました(笑)


ちなみにボーイは、上記事項すべて網羅☆

さらにうちの王様は、自分の靴を脱ぎ、私のブーツを履きたいとまでおっしゃる始末。

歩けばすぐに脱げて、余計にイライラするであろう大きなブーツを履き、傘を広げて歩き回るボーイ。

しかし、誰も文句は言いません。

なんと寛大な会議よ(笑)


時には、汽車が会議机の下を走り、

母たちは議題に難しい顔をしながらも、子に乳をやり、おぶり、おにぎりを与え…。


そんな極めてシュールな会議となりました(笑)


その混沌とした状況の中、笑顔で会議をやり切ってくれた市役所の方にも頭が下がる思いです(笑)

ありがたいなぁ…。



働き方にも、色々な形があるんだ。
こんな会議(笑)でもいいんだ。

改めて、
「世の中、やり方や在り方は無限だ」

と思ったイワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-06-19 00:57 | 子育て | Comments(0)

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