アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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嬉しいこと

実家の仕事から帰ったら、私に会ったとたんに痛烈に眠気を訴えるボーイ。

そのボーイに何やら耳打ちする夫ティミー。

ボーイ、ぱっと笑顔になり、私の手を引き台所へ。


「これおかあさんに買ったの!」
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カラフルでイキイキとしたスィートピー。



ボーイを抱っこする腕がちょっとツラい程度には仕事(ヤスリがけ)をして来た疲れ。
それが吹っ飛びました。

ありがとう!お母さん嬉しいよ!!とボーイをぎゅうと抱きしめたら


「よろこんでくれて嬉しい!」

とすごく嬉しそうに言いました。


どれだけハッピーをだだ漏らしてくれるんだろう彼は(笑)


ティミーに聞くところによると、2人で行ったホームセンターでの買い物中、ティミーがふと
『嫁さんに花でも買おうかな』
と思っていたら、
ボーイが
「このお花、おかあさんに買おう!」
と言ってくれたらしい。

良くできた男たちよ(笑)

ボーイからは初めて贈られた花束でした。
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2人とも、どうもありがとう!


愛はちゃんと受け取ろう。イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2016-01-12 03:27 | 暮らし | Comments(0)

木みどり市と観音さま

飯能の名栗地区へ遊びに行って来ました。

月一で開催している“木みどり市”
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une bagelでの縁側マーケットでご一緒しているアスロンコーヒー焙煎所さん主催のイベントです。

初めてお邪魔しましたが、会場の古民家がとても良い雰囲気で、かなり素敵な空間でした。

パン屋さんやスパイス屋さん、ハンドメイド作家さんや雑貨屋さんがいて見ているだけでも楽しかった!

保谷の“まあるいパンや”さんのパンと“アスロンコーヒー焙煎所”さんのコーヒー豆をいただいて来ました。
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こちらの古民家からは、名栗地区では有名な“鳥居観音”が見えます。
山に立つ、巨大な観音像です。
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ボーイ、車から見えた瞬間から、なぜか観音様にずいぶんと惹かれておりました。

そして
「○○ちゃんのお腹の中にも観音さまがいるかもしれない」
と言う意味深な発言までしてました(笑)

ちなみに私のお腹の中にも観音様が、夫ティミーのお腹の中には大仏様がいるそうです。

小さい子の発想の豊かさよ!


その後、une bagelに寄ってベーグルを食べ、
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帰って家の前の川で遊んで
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青空の下、素晴らしい1日でした。

こんな生活が好きです。

…存続のためにも稼ごう(笑)
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2016-01-11 03:26 | 暮らし | Comments(0)

最近の我が道ボーイ

お気に入りのハンモックカフェにて。
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さてボーイ3歳1ヶ月。
大変難しい年頃です(笑)

魔の2歳児とは良く言いますが、2歳代よりも難しい気がしております。

2歳は手当たり次第、『やだ!』とか言ってみてた感じで、気を逸らせるのは割と容易かったですが、今はそんな手は通用しません。

頑なに固まります。
つまり頑固になりました。

特に最近のボーイは道にこだわります。
自分の選んだ道を通らないと怒って泣き叫びます。

もう我が道を行きたいのか、と(笑)

私も夫ティミーも、付き合えるときは付き合います。

付き合えないときは、気持ちには寄り添いつつも、気が済むまで泣いていただきます(笑)


先日は、ティミーの友人が家に来た際に一波乱。
友人が帰る段になり、ティミーが車で見送りに出た後になって『行きたかった!!』が始まりました。

こういう駄々こねが入るのは大抵ちょっと眠いとき。
しかしボーイ最近昼寝はしない質。

だから『眠いんでしょう、寝たら』と寝かせようとしても、もちろん埒はあきません。

ちょっと他の事で気を引いてもダメ。

仕方なしにご要望に応えて徒歩で追いかけることにします。

しかし上着は着ない、お母さんも着るな、ときた。

こうなりゃもう上着なしで出掛けます。

しばらくすると、やっぱり寒いらしく、『うわぎ着てもいいよ』と言います。

『は?着ないって言ったんだからこのまま行くよ!』という気分に持って行かれそうになりますが、ここでそれをやったらアウトな気がしまして。
また家に戻って上着を着て再出発。

するとすぐティミーが車で帰ってきました。
家まで数メートルでしたが乗車します。

今度は、『車で一緒に駅に送りに行きながら寝たかった!』と騒ぎ始めます。

そこまで観察してみて、やっと掛けることの出来た言葉。

私『○○ちゃんは、本当は何がしたかったの?』

すると

ボーイ『…眠くてわかんない…』


つまり眠かったらしいです(笑)

私『…眠かったんだね(笑)』


ボーイはそれをわかってもらえてスッキリしたのか、その後は落ち着いて帰宅となりました。

やっぱり眠かったんじゃん!と言いたいところですが、これは本人が自覚しないと、いくら私が『眠いんでしょ』と言ったってダメなんだなあと思いました。

そしてその後気付いたこと。

『子どもに対する対応は、自分に対する対応そのもの』

だと言うこと。

「子ども」が『これやりたい!』と言ったとき、いや無理だろ…と聞かなかったことにして、何とか誤魔化そうとする。

子どもが『やだ!』と言ったとき、でもこれはやる“べき”事だしなあ…とやらせようとする。


この「子ども」を「自分」に置き換えてみると、あら不思議。
同じ対応をしていないでしょうか。

はい、私はしております(笑)

本音を見ないようにして、やりたいことを無理と決めつけ誤魔化そうとする。

やりたくないことを常識や世間のせいにして我慢してやる。

もうそろそろ、それやめます(笑)

本当に子は親の鏡です。
ありがたいことです。

ボーイの我が儘…否、我が道に付き合いつつ、自分の我が道も突き進みたいと思います。

結果、みんなハッピーになる…はず(笑)

さあ、そんな実験の始まりです。

誰もが、自分の中の仮説(前提とも言うかも)があり、それを実証していくのが人生である。

そう思っています。
もちろん仮説はいくらでも途中で変えられる。

仮説が面白ければ面白い人生になるに違いありません。
これもまた実験あるのみ(笑)


小さい子どもは大人よりこの世の中をまだ良く知らないけれど、一方で多くの大人より自分を動かすパワーの次元が高いように感じます。

…まあ、そうは言っても我が道ボーイとの付き合いは毎日のことなので、時には胃痛がする(笑)イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-12-25 23:54 | 子育て | Comments(0)

畑のメリークリスマス☆

今日は全国的にクリスマスでした。

そして局所的に今年最後の畑の日でした。
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そしてはい、シュトレン(シュトーレン)。
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畑仲間さんに注文をお願いしていた、宮城のこだわりパン屋さん“にこにこパン”のシュトレンです。

シュトレンはドイツの伝統的なクリスマス菓子。
本来はクリスマスまで数日間かけて少しずつ食べると言われていますが、調べてみると現代のドイツの家庭では25日に食べたり、クリスマス以外にも冬のお菓子として食べたりしているようです。

と言うことで、我が家は現代ドイツ風に本日いただきました☆
本格的な味わいで美味でした!



クリスマスまで数日かけてと言えば、今年はアドベントカレンダーを作りました。
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空きダンボールを仕切り、中に小さなおやつを入れてあります。

ボーイにまだ日付と言う概念はないようなので、クリスマスがいつ来るかをお知らせする用に作ってみました。

毎日とても楽しみにしてくれていて、ある朝に突然、

『おかあさん、いっこずつあけるアドベントカレンダーつくってくれて、ありがとう。○○ちゃん、ほんとうにうれしい。』

と大変丁寧なお礼を言われました(笑)

親しき仲の礼儀とはこのことか。
(思わず『いえいえ、こちらこそ喜んでいただけて良かったです』と恐縮した母)


さて、つい食べものの話に逸れましたが、今日の畑の話です。
(結局食べものなんですけど)

幼稚園も小学校も冬休みに入ったので、今日は子どもたちがたくさん!

みんなで焚き火です。(焼き芋をするため真剣)
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子どもは焚き火が大好き。昭和の風景みたいでした。←個人のイメージ


ボーイはスロースターターなので、みんなには混ざらず。
ひとりでサンタさんにもらった小さなロボットのおもちゃで遊んでいるという…
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思春期か!(笑)


でも焼き芋あたりからテンションが上がり始め、いつものように午後には走り出します。
大根も抜いちゃう。
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2015年、この畑で過ごせて本当に良かったです。

来年も、どんな野菜を植えようか、みんなとどんな時間が過ごせるのか、とても楽しみです。


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↑一応クリスマス仕様(笑)


人生でもかなり貴重な、空と風(それも結構な強風)、火と土をめいっぱい感じられるクリスマスでした。感謝。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-12-25 20:43 | 暮らし | Comments(0)

ボーイ3歳になりました☆

切り株ボーイ
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我が家のボーイ、25日で3歳になりました!

数ヶ月前から
「もうすぐ3さい、いまは2さい」が合い言葉のようになっていたボーイ。

当日の朝、夫ティミーに「3歳おめでとう!」と言われると、急に落ち込み始め、布団に潜って
「○ちゃん、まだ2さいがいい」
「まだ大きくなりたくないの」とべそをかき始めたボーイ。

…3歳になると何か恐ろしいことがあるのか?(笑)

特にそんな話はしていたつもりはなかったのですが、本人的には、卒乳やら幼稚園通いやらのプレッシャーを自分にかけていたようです。

なので、そんな気持ちも受け止めつつ、
「昨日までとそんなに変わらないこと」
「3歳になったらもっと楽しいこともたくさんあること」
「何なら別に大きくならなくてもいいこと」(笑)
を話しました。


しばらくすると3歳になることを受け入れたようでした。

繊細ボーイ!

繊細な両親から出てきたからねぇ…生粋なんでしょう(笑)

あまり「大きくなったんだから」は言わない方向で行こうと思います。

しかしながら、やはり3歳になったとたんに何かが変わっている。
何かの説明は難しいですが、言動や雰囲気とでも言いましょうか。
やはり発するものに強さが加わった気がします。

主張もかな〜り強くなりました(汗)

何かこぼしたら言われなくても自分でタオルを取りに行って拭く、とか自発的に行動することも増えてきました。
←こんなのべた褒めします(笑)だって私でもすぐやらなかったりするからね!

卒乳に関しては、『夜寝るときのみOK』を試したところ、日中に眠くなるとおっぱいコールが鳴り止まず、夜に何だかものすごく荒れるので、まだダメかも。
まぁいつか何とかなるでしょう(笑)


さて、今年のケーキはリクエストをもらっていた江ノ電です。
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乗車はおろか、実物を見たこともないのですが、江ノ電には何か魅力を感じているようです。

夜な夜な作り始めて、うっかり熱中して朝方まで造形してしまった代物。

抹茶の代わりに青汁クリームにしたら、あんまり緑になりませんでしたが、味は良かったですし体にも良さそう(笑)

とても喜んでくれて、みんなでハッピーになりました。


毎日楽しく歌って踊って、おもしろ発言と素敵な笑顔をいっぱい見せてくれるボーイ。

3歳おめでとう!そしてありがとう!


畑で親しくさせていただいてる助産師さんが、

『インドのアーユルベーダでは“3歳までは王子王女のように育て3歳からは同士のように育てる”って聞いたことがありますよ〜。
日本でも“三つ子の魂百まで”とか言うから、3つって子どもの成長の中で大切な通過点なのかも』
とおっしゃってました。

そんな変化の年。
私もまだ母親としては3歳なんだと思うと、まだまだ親業の入り口なんだなぁと思います。

世間一般に言われることではなく、私自身が本当に感じること、思うことを伝えられる母でいたいです。

↑しかしこれが難しいんだな(笑)
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-11-29 04:20 | 子育て | Comments(0)

衝撃!あの“だっこ星人”が…②

(この記事は②です。良ければ①からお読みください。)

突然、「お母さんによる立ち抱っこ、抱っこでの移動の無期限休止」を告げられたボーイでしたが…。(あらすじ風)


それから今日で一週間。

ボーイは一度も、私に立ち抱っこ、抱っこ移動されていません。


その場で(何かに手が届かないとき)に数秒くらい抱えたりはしましたが、抱っこで歩いたり、立ったまま抱っこし続けたりしていません。

抱っこするのは座っている時と寝転がっている時だけ。

移動するときは、手をつないで歩きます。

どんなに眠くて泣いていても、手をつないで一生懸命歩きました。

…よくやってるよボーイ(涙)


(ちなみに、夫ティミーの抱っこは“あり”としているので、いざという時は夫ティミーに頼るようになりました。しめしめ(笑))



それにしても、子どもはすごいです。

幼いながら、ちゃんと話しを受け入れて、自分で決心して、しっかり行動してくれる。
(時には揺らぐようだけど、そりゃ当たり前です)

あんなに「だっこ〜」と言う単語を連発する「だっこ星人」だったのに…
ついに星に帰るのか?




ふと、赤ちゃんのボーイを、ずっと抱っこして歩いていた時のことを思い出しました。

子育て支援センターまでの、30分以上かかる長い道、近所にお買い物に行くまで散歩道。

元はといえば、抱っこが一番手っ取り早いこと、おんぶや、バギーを嫌がるボーイがかわいそうだったからしていた抱っこ。

でも、いつしか

胸にくっついたボーイの暖かさや呼吸を感じながら、近くで顔を見て、目を合わせて、話しかけながら歩くのが楽しくなりました。

同じくらいの目線で、一緒に同じ景色を分かち合うのも楽しかった。

自分の顔のすぐそばで、泣いたり笑ったりするのを見るのが好きだったし、

おしゃべり出来るようになってからは、抱っこしながら色々話したり、嬉しそうに背中に手をぎゅっと回してくれるのが嬉しかった。

同じような道を何度も通りながら、腕の中で確実に、日々どんどん成長していくボーイ。


足腰に多少の負担があったとしても、時には抱っこが億劫だな〜と思うことがあっても、やっぱり抱っこしている時間は、たくさんの優しくて楽しくて嬉しい時間だったのだとわかりました。

ずいぶん私が楽しませてもらっていました。


腰の痛みは、おかげでほぼ治まりましたし、これから抱っこ移動する機会はまだまだあるかもしれません。

だからそれほど感傷的になる必要もないんですけども(笑)
でも、やっぱり一度手放してみると、自分にとって一番大事だったことがわかるものなんだなあと思います。
ものすごい実感。


せっかくのボーイの決心が崩れない程度に、たまには、またちょっとだけ抱っこして、楽しい時間を共有したいなと思います。

こんなこと出来るのも、大きくなって断られるまでの短い期間だしね。←これ想像すると超切ない!(笑)


まだ我々には“卒乳”という、我々の砦ででもあり課題でもある大きなテーマも残っていますし(笑)
母は時に、心を鬼……にはしたくないので、おにぎりにしようかな。(←なんの話)

母は時に、お互いがより良い関係で居られるための決断をしながら、これからもボーイとの暮らしを楽しみたいと思った出来事でした。


…というか、そもそも体の使い方を正しくすれば、腰とか痛めないんじゃないか?っていう…

はい、そこも改善したいと思います。(笑)

その点、夫ティミーは体の使い方、心得てます。
見習わないとなぁ。
イワオカフェ、マユジでした。


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チューリップ柄の珍しいエルゴは家族みんなのお気に入り。
そろそろ卒業だね。

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by woodrock | 2015-07-27 22:40 | 暮らし | Comments(0)

衝撃!あの“だっこ星人”が…①

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これはボーイのファーストシューズ。
雑誌で見つけた、革作家さんの手づくり品です。
クマがとってもかわいいので、履けなくなった今は飾っております。



さてうちのボーイ。
生まれてから、ずっと“抱っこ”で育てていました。

坂が多いところに住んでいるので、赤ちゃんの時はベビーカーは使わず、移動はずっとエルゴ(抱っこ用品)で抱っこでした。

少し大きくなってから、バギーを買いましたが、嫌がったので、やっぱり抱っこ。

周りのお友達が、重くなったからとおんぶになったり、大きすぎて抱っこ紐に入らなくなった頃も、小柄なボーイはずっと抱っこ。

歩けるようになり、歩くのが楽しい時期は自分で歩いていたボーイ。
しかしそれは長くは続かず(笑)

2歳を過ぎた頃からは、甘えたいのか、とにかく“おかあさん、だっこ〜だっこ〜”に。

私と出掛ける時は、自転車に乗せている以外は、屋内外の移動、ほぼ抱っこ。


そして2歳半を過ぎ、ついには家の中の移動でも、抱っこしろと言われる事態に…
(10LDKとかならまだしも、2DKで(笑))

さすがに抱っこが過ぎないか?まぁ今のうちだけかな?などと思っているうちに…


私はついに腰をやりました(笑)


ある朝、突然腰回りや脚が痺れていたのです。

ボーイの抱っこだけのせいではないとは思いますが、大きな要因ではありそうでした。


そこで、ついにボーイに告げました。

「お母さん、腰が痛くなってしまったの。
だから、治るまでは、立って抱っこしたり、抱っこしたまま歩いたり出来なくなったの」と。

だっこ星人、もちろん号泣です。

寝転がり、抱っこをせがんでは
「さみしいんだよ〜○○ちゃん〜」
と泣き、

まだ自分は小さな子どもだから抱っこして欲しいと
「○○ちゃん、ちいさいよ、ほら!」
と涙ながらに立って見せたり。

文字通り、涙ぐましいアピールをしてきました。

こちらも心が痛みましたが、背に腹は代えられません。

それでも、座って抱っこして、おっぱいを飲んだら落ち着いて来ました。

改めて経緯を説明し、急な事態を詫び、お母さんも急に腰が痛くなってびっくりしていること、痛いのはちょっと怖いこと…など正直な気持ちを伝えました。

すると、どうやら彼の中で決心がついたようでした。

立ち上がり、そそくさと別の部屋に歩いていき、何事もなかったかのように一人で遊び始めました。


この話、無駄に長いので(笑)②に続きます。
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by woodrock | 2015-07-27 22:37 | 暮らし | Comments(0)

ジャガイモ掘りとボーイのくるくる劇場

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先週、仲の良いママ友親子と一緒に、小島農園のジャガイモ掘りに行って来ました。

この日は夏日。
暑さと人の多さ(親子連れで賑わっておりました)にボーイはすっかり参っておりました。

それでも最初の5分くらいはジャガイモを運ぶのを頑張ったボーイ。

うん、とにかくそこは褒めてあげたいです(笑)


グズグズボーイを何とかなだめつつ、母はジャガイモを掘りました。

ボーイは楽しめたのかなあ…と思いましたが、やはりそれでも楽しかったようです。

お友だちに
「またジャガイモほりにいこうね」
と言ったり
(ええ、今度はぜひ掘って下さい)

その晩お味噌汁に入れたジャガイモを、夫ティミーに
「こじまさんの はたけでほった ジャガイモだよ」
と自慢気に教えていたり。
(はい、わたくしが掘りました)

畑でのご飯の時間はニコニコだったし、水遊びも楽しんでいたので、きっと総合的に楽しかったのだと思います。

良かった良かった。



さて、そんなこんなでボーイくらいの子の、感情の移り変わりは劇的です。

お気に召さない事があって、ぎゃあ〜と泣いていたと思った次の瞬間に、笑ったりします。

少し前は振り回されたりもしましたが、最近は慣れました(笑)

ぎゃあ〜となった時、冷静に観察していると、
「よくぞここまで感情を味わえているな、息子よ」
と感心さえします。

そしてそんな泣きわめくボーイまでもが、面白くて癒されたりもします(笑)

嬉しいときの、全身から発せられる喜びも然り。(主に踊りで表現される)

それが今の彼の、大事な人生の仕事であると思っています。

例えばボーイの「お気に召さない」状況を私が作り出してしまったとして。
それに私が罪悪感を感じて、勝手に状況を改善しようとする必要はないのではないかと思うのです。

それは“コントロールしようとしている”事になりますから。

親は子どもをコントロール出来ないし、出来たと思ってもその場しのぎ、上辺だけに過ぎないと思っています。

それでも、やはりついイライラしてしまったりもします。
ボーイは普段と変わらぬ言動をしているのに。

「イライラの原因」は、ボーイ(外側)にはなくて自分(内側)にあると思っています。

なので出来るだけ「自分をクリアな状態にしておく」ことを大事にしています。

そうすると、状況は自然に楽しい方向へ行ったり、どんな事態も面白がれたり…
する気がする(笑)


ちなみに私のクリア方法は、「イメージの先に広がりが見えるような、心が動くような、そんな事を目の前の状況から拾って感じる」こと。
(抽象的すぎるわ)


日々、家族みんなで人生の宝探しです。


それにしても、小島さんの作ったおにぎり美味しかったなぁ。
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イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-07-18 23:29 | 暮らし | Comments(0)

いとこ はとこ と きょうだい と

先日、ボーイの‘はとこ’にあたるチビッコたちと、そのママにあたる私の従姉妹たちとホテルでお泊まり会をしました。

従姉妹は3姉妹。
長女が私より2つ上、
次女が私より2つ下、
三女が私より7つ下です。

長女にはボーイと同い年の女の子、次女には6歳の男の子と9ヶ月の女の子がいます。
三女はまだピチピチですが、もはや子守のプロフェッショナル。

3姉妹たちとは小さい頃から祖父母のいた福岡やキャンプに出かけては良く遊び、大人になってからもたまに連絡を取り合ったりしています。

でも住むところが埼玉、東京、神奈川、千葉とみんなてんでバラバラで、子連れでお泊まり会は初めて。
(そしてテレ玉くんを誰も知らない)←埼玉県民でも微妙?

そんな初のいとこ・はとこ会の夜、真夜中に1人で起きていた私はふと、あちらの世界にいるであろう共通の祖父母と、若くしてそちらへ行った叔母にこう言いたくなりました。

『おじいちゃん、おばあちゃん、Iさん。見てますか。
私たちは今もこんなに仲が良くて、こんなにかわいい子どもたちもいます。
血のつながりが嬉しく、そして楽しいです。
ありがとうございます。』


昔よく、こんな風におじいちゃんおばあちゃんちで雑魚寝していた私たちは当時まだ子どもで、そこには親や祖父母たちがいたけど、今や自分たちが親とは。

ゆっくり、でも確実に世代は交代していくんだなと思いました。

祖父母がこの世から去り始め、親が少しずつ年を取り、私たちがいて、その次の世代が生まれ始める。

当たり前のことかもしれません。

でも人類の歴史とか、命の大きな流れに私たちも生きていることを意識すると、自分の人生や時間が壮大で、もっと大きなもので、小さなことに囚われ過ぎなくても大丈夫なような気がしてきます。

そして一方で、日々の小さな事が、人生の面白みになる。
それを楽しむための時間を毎日毎日与えられてるんだなあと思います。



さて、私自身は一人っ子です。

よく一人っ子は寂しいのではと言われました。

う〜ん、よくわかりません(笑)比べようがないからです。

でも想像できる、その寂しさとは何か。

家の中に遊ぶ仲間がいないとか?
ケンカをする相手がいないとか?
家族の問題や日常を分かち合えないとか?


兄弟姉妹に憧れはありました。
その理由を改めて考えてみました。


それは、

『素の自分でいても許される存在がいる』

ということ。


親や友達には気を遣ってしまうことでも、兄弟姉妹なら気にしなくて良さそう。
その安心感がうらやましいな〜と思っていました。

実際は、気を遣い合ったり、しがらみのある兄弟姉妹もいるのかもしれません。

きっと兄弟姉妹がいることも、一人っ子なことも家庭によって様々な喜びと寂しさがあるのでしょう。

そもそも、私の憧れていた安心感。
それは相手に対してありのままで居られれば得られるものではないかと思うのです。

兄弟姉妹でも、夫婦でも、親子でも、友達でも。
お互いがありのままで居られれば‘人類みな兄弟’なんじゃないか?と。
それには、お互いにかなり開いた状態であることが必要ですが。

でもそんな関係が増えたら楽しそうです。
遠慮なくおごってもらったり出来そうだし(笑)


ほとんど気を遣わず過ごせる従姉妹たちとの時間は、そんなことにも気付かせてくれました。


まずは、自分が自分に気を遣わない生き方から。
これが難しいんだ(笑)

その具体策については、またの機会に。
イワオカフェ、マユジでした。

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この日6歳になった、はとこのお兄ちゃんにすっかり懐いているボーイ。
また遊ぼうね。

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by woodrock | 2015-06-25 23:40 | 暮らし | Comments(0)

ボーイの辞書に『卒乳』は未だ、ない

子どもって、いつまで万歳して寝るんだろう?
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まだまだ卒乳の兆しのないボーイ、2歳4ヶ月でございます。

眠い時や、甘えたいとき、嫌なことがあったときの精神安定的な感じで、おっぱいを飲んでいます。

周りのお友だちは、みんな1歳半くらいで卒乳し、私も考えなかったわけではありません。

結構真剣に悩んだこともあります。

しかし、卒乳や断乳のエピソードを読んだり聞いたりするだけで、泣きたくなる自分がいます。
何だか悲しいのです。

私自身が、母の乳腺炎により、おっぱいを早くに卒業したからかもしれませんし(母も辛かった事でしょう)なんにせよ、きっと自分の中で、卒乳に関して思うところがある、そう感じます。


さらに、まだ言葉も拙かった1歳半過ぎのボーイに
「何歳まで飲む?」
と聞いてみたところ、やけにはっきり
「3さい。」
と言い切りました(笑)

言わせた手前、これは尊重せねば、私もそれほど困ることもないしと思い、いわゆる自然卒乳を待っております。

しかし、「3歳」って、3歳になったらやめるのか、3歳代(つまり4歳前日)までを指すのか…?

それによって1年違うじゃん。と思い、先日また質問してみました。

「3歳になったら卒業?4歳まで飲む?」

ボーイ「…5さい」


だいぶ延びちゃったよ!!!!


まぁ、もうここまで来たら何歳でも飲ましてやらあ(笑)

困ることと言えば、人の多いところで「おっぱい!」と叫ばれることぐらい…
気恥ずかしさも、もう慣れつつあります。
まだ夜間と朝方に起きたりもしますが、これも慣れました。

あと時々、ロング期間授乳(即席の造語)の影響として
「言葉の発達の遅れ」と
「食の細さ」
を耳にすることがありますが、

うちの場合は、全く当てはまりません(笑)

(このことで悩んでいる方がいたら、参考になれば幸いです)


最近、おっぱいの出具合や味の違い、おいしさを教えてくれるようにもなり、それはそれで楽しい経験をさせてもらっています。

外出中でも、この頃は「ここでおっぱいのめる?」「おっぱいのめるところある?」と聞いてくれるようにもなりました。

会話が出来るようになってからの授乳も面白いものです(笑)

もちろん、授乳を面倒だなあ、と思うことも多々あります。

でもボーイも、もしかしたら私のために飲んでくれているかもしれない、と思うことさえあります。

しっかりたっぷり思う存分飲んでもらって、いつかボーイが親離れしたときに、私も一緒に子離れ出来るようになれるといいなあ。
そんな風にも思います。

何か切なくなってきたわ(笑)

おっぱいライフは悲喜交々。
今はこれで幸せです。
イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2015-04-19 15:29 | 子育て | Comments(0)

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