アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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来た道 行く道

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ある晴れた日、ソファーに寝そべり、南フランスのインテリアの写真集をみるボーイ。

優雅だなぁ…(笑)


ますます我が道を極め始めたボーイ。
だいぶ会話も成り立つようになって来ました。

ボ「○○なぁに?」
私「△△だよ。」
ボ「へー」
くらいの会話ですが(笑)


そんなある晩、何気なくたずねてみました。

私「ボーイはどこから来たの?宇宙?」

赤ちゃんは宇宙から来るとは良く聞く話です。
それをふと思い出しての質問。

するとボーイはちょっとの間をおいて、真面目な顔で答えました。



「はっぴー」



ハッピー。
最近、私が嬉しい時にボーイに「お母さん幸せ、ハッピーだよ〜」と言っているうちに覚えた言葉です。


「そうか、君はハッピーから来たのか〜」

たまたまの答えかも知れないけれども、なかなか粋な回答です(笑)

でも、もしかしたら本当にみんな、ハッピーな世界から来て、ハッピーな世界に帰れるのかもしれない。

だから安心して、その間にしたいことをしよう。そのために来たんだ。


そんなことを、何だか小さな子どもは私たちよりも良く知っている気がして、妙に感動を覚えたりしました。



ただの親バカかしら?(笑)

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-09-19 09:55 | 子育て | Comments(0)

何からでも学べます

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日中も過ごしやすい気温になってきたので、外で遊ぶ機会が増えました。

↑こちらは先日ボーイと夫ティミーと行った『青梅鉄道公園』の様子です。
(ボーイの首から下がっているのはmeaverさん作のポシェット☆かわいい!)


鉄道公園には、本物の機関車が10台程と新幹線も1台展示してあり、コイン式の乗り物の遊具も多数設置されています。

要するに、鉄道好きにはたまらないスポットとなっております。

入場したボーイのソワソワ感が半端でなかったことは言うまでもありません。

機関車の中を見たり、遊具に乗ったり、おにぎりを食べたり。

そんな充実した時間を過ごしたあと、資料や運転シュミレーターのある建物内も見学。

すると、機関車関連のゲーム機が色々設置してありました。

私の目を惹いたのは、小さなクレーンゲーム。

お菓子捕りゲームでおなじみの、ドーム型で、くるくる回っている景品をショベルですくって、動く階段みたいなところに落として、押し出してとる…みたいなゲームです。
(説明ベタか!)

そのゲームの景品が、機関車トーマスに出てくるキャラクターのミニカーならぬミニトレイン。

そして、景品の落ちる口の上には、あと少しで落ちそうなディーゼル10が!

※ディーゼル10…トーマスの宿敵で、なぜかボーイの一番の押しメン。
どちらかいうと悪役。


それで母(私)は奮起しまして、ボーイを横目にゲームに挑みました。

くるくる回ってくる景品でとりやすそうなものに狙いを定め、ショベルを下ろし…
よし、イケるか!?



…結果は惨敗。

小銭がなくなりました。
(近くに両替機がなくて良かった)

それを夫ティミーに報告。

「う〜ん、確かにとれそうだけどどうだろう」と渋々挑戦。

ティミーも残念ながら取れ〜ず。

何か火がついたらしく、続けて挑戦。



小銭がなくなりました(笑)


ひとつ取れた新幹線のキーホルダーを喜ぶボーイに渡し、諦めに入ったかに見えたティミー。

しかし、Nゲージの運転イベント(ボーイは見ずにただひたすらBGMで踊る)を見届けたあと、ティミーは再び決戦の地へ旅立ちます。

数分後、黙ったまま帰還するティミー。

しかしその手には、ディーゼル10が!(あとヘンリー)


ティミー「人生においてとても大事なことがわかった」


えっ!


ここかあそこか、あれこれ考えて狙ってみるよりも、
これだという流れに勢い良く飛び込んだ方が得るものが大きい。

…的なことを、感覚として悟ったそうです。


なるほどなぁ。

何からでも学んでしまう私たちです。


それはさておき、青梅鉄道公園、鉄道好きにはおすすめです。
空いているし(笑)


秋は外で遊ぶぞ〜!
イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-09-12 08:39 | 暮らし | Comments(0)

誕生日を迎えて

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自分の誕生日に作ったケーキ。
ちょうど手に入ったカットフルーツの詰め合わせで、「ライオン」風にしました。

ライオン…に見えるかな(笑)



再来年から「山の日」となるらしい、8月11日は、私マユジの誕生日でした。

思えば、おもしろい人生を歩ませてもらっています。


人生は、シンプル過ぎて、それゆえに複雑で大変です(笑)

やりたいことをすることが、生まれてきた理由とするならば、やってなんぼの人生。

しかしながら、つい、それに「蓋」をしたりします。

近ごろ、良い感じに楽しいことが在りすぎて、

「人生こんなに楽しいことばかりではまずいはず」

などと、また特注の蓋をして、自分から残念な方向に行こうとしております。

心のくせというやつですね。

…うむ、敵は見えた(笑)

ここまでくれば、まあよい(笑)
今回の蓋は外せそうです。

まだそうやって、ウロウロしてしまう、やや残念な状態ですが、こうやって楽しい人生を送っています。

父、母、祖父、祖母、ご先祖さまに感謝です。

それから、もちろんティミーとボーイにも。

あと友だちと、親戚と、先生と、ご近所さんと、知人と、あの人と、猫とネズミと山と川と…


…たくさん在りすぎるので、割愛。



世界よ、ありがとうございます。

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-08-14 23:45 | 暮らし | Comments(1)

人の輪、そして循環するもの

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森を行く、ティミーとボーイ。
二人とも生き生きしてます。




一昨日、市内のフリーマーケットへ行きました。
(とれたて3日以内の話題を使用しています(笑))

子育てママたちが中心となって主催している年2回ペースのイベントで、毎回楽しみにしています。

子どもの成長と共に、小さくなってしまった服や、今は遊ばなくなったおもちゃなどが、次の使い手へとバトンタッチしていく、
そんなフリーマーケットです。

また、ハンドメイドの小物や、こだわりの野菜やフードの販売もあり、見ているだけで、何とまあ楽しいこと!

たくさんの人で会場は熱気に溢れていました。

そんな中、私もボーイの服や靴、おもちゃ、布おむつカバー(これはありがたい!)などを買うことが出来ました。


それにしても、たくさんの知人に出会いました。

私が出産前まで働いていた、オーガニック食品店の常連ママさん、

子育て支援センターで仲良くしているママさん、

現在共に活動中の起業家ママさん、

お散歩中に知り合ったご近所のママさん、

畑でお世話になっているママさん、

行きつけの美容院や、カフェのママさん、

…が出店していたり、買い物に来ていたり。

20人ほどの顔見知りと会えて、友人の結婚式か同窓会か!とツッコみたくなるほどの「あ!来てたんだ〜!」状態でした。

みんなひとくくりに言ってしまえば「ママ友」なのかもしれませんが、みなさんの多才(多彩)さには、いつも驚かされます。



それにしても、市内とは言え、過去にその人たちとは別の場所や状況で出会っているにもかかわらず、同じ場所に集っている、この不思議さよ…。


集まるところには集まる。

出会える人には出会える。

そして、つながっていく。

これはきっと、本来は当たり前のことなんだと思います。

例えば、ものだってそう。

受け継がれるものは受け継がれる。

届く人には届く。

つながる、そしてめぐる。

世界の不思議な仕組みです。

世の中も、生き物の体も、地球環境も、宇宙も、みんな「つながって」「めぐって」います。

循環なしに、世界は成り立ちません。

だから、きっと自分の中にもある、その「循環」を滞らないようにすれば、

会いたい人に会える

作りたいものが作れる

伝えたいことが伝わる

欲しいものが受け取れる

…のではないかと。


この「滞らないようにする」。

さあ、どうしたら良いでしょう?(笑)

その秘訣は、いたるところに存在していると言うことはわかっているので、探して、見つけて、試して、楽しんでいるところです。


奥深いフリーマーケットでした。
奥深さ、プライスレス。

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-07-08 22:27 | 暮らし | Comments(0)

思い出のあとさき

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今年の梅雨は、集中して良く降りましたね。
家の前の川も、かなり増水していました。
そんな雨は一段落したようなので、また暑さが戻って来そうです(汗)


夕方、教育テレビの定番こども番組を、時々ボーイと見ています。
(動物のキャラクターや、お兄さんお姉さんが歌ったり踊ったりするやつです)

先日見た、その動物たちの繰り広げるお話しが、とても感慨深いものでした。


〜ざっくりとした内容〜

ある日、なかよし動物3匹組が、お揃いの風船で楽しく遊んでいました。

次の日、その風船は3つともしぼんでしまいます。
それを悲しむ3匹。

すると、動物の長老さまが現れて、3匹に聞きます。

「昨日、その風船と遊んでどんな気持ちだったかな?」

3匹は口々に
「楽しかった!!」
と言います。

長老さまは
「そうじゃろう。風船もきっと同じ気持ちだったろうから、悲しまずに元気を出しなさい。」
と言います。

3匹は元気を取り戻し、
「楽しかった風船との思い出を、絵に描こうよ!」
と盛り上がったところで、お話しは終わります。



見終わって、私は何だか胸がきゅうとしてしまいました。

この「楽しくて、どこか寂しい、でも優しく温かい」感じ…

これこそが「思い出」
だと、私は常々思っています。

私は子どもの頃から心配性でした。
いつからか、楽しいことがあって幸せを感じる時に、ふと
「この先、この幸せが消えてなくなったらやだな」
とか
「事態が急変して悲しい出来事が起きたらどうしよう」
と思ったりしました。

楽しい思い出をつくったら、その分、未来に何か(別れや消失、苦しみなど)があったとき、余計にツラく悲しくなるのではないかと思っていたのです。
「あの時は幸せだったのに」と。

しかし、ある時に気づきました。
(いつだったか忘れたけど、割と近年(笑))

それは
「過去の幸せも、それ自体は消えたりしない」
と言うことです。

幸せだった思い出は、この先に何があろうとも、自分が望めば一生変わらない、自分の世界の真実です。

(幸せでない思い出は自分で変えられます。それはまたいつか別のお話しで。)

大事な思い出は、しっかり自分の体や心や魂が、そしてそれに関わる世界のすべてのものが、ちゃんと記憶してくれている。
だから時々、世界の方から、その素敵な記憶を思い出させてくれる。

それがわかるようになりました。

(前述した動物たちのお話しなら、今ある風船がなくなっても、風船と遊んだ場所に来た時、同じ季節になった時、他の風船がまたやってきた時などに、それは訪れることでしょう)

もちろん、楽しくて幸せな思いをすれば、その分、逆ベクトルの振り幅も大きくなり、寂しい思いも大きくなるのかもしれません。

でも、それはつまり、人生の広がりそのものではないでしょうか。


それに気づいてからは、幸せなことがあったら、じっくりとその喜びを噛みしめ、味わうことにしています。
そして、握りしめずに手放す。(←これ大事)
世界に泳がせておきます。

するとそれは、また自分に必要な時には目の前に現れてくれる、自分だけの魔法になります。

「思い出」が出来た時、再び出会えた時、じんわりと胸のあたりから全身に広がる感覚。

その後に残る、自分だけの魔法のエネルギーのようなもの。

それは今を生きるための糧になり、そしていつか肉体を抜け出た時にも持っていけるような「何か」になる気がしています。

なので、幸せは惜しむことなく、思う存分感じましょう☆



…何とも非常に抽象的な話になりましたなぁ。

しかしいつでも、ティミー(夫)と共に、このような複雑で、壮大なテーマに取り組んでおります(笑)

でも言葉で語り尽くせるものではありません。
だからものづくりをしたくなるのかもしれませんね。

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-06-16 09:04 | 暮らし | Comments(0)

彼の名は自由

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朝一番で猛然と筆をふるう、
髪の毛くしゃくシャガールです。

お茶を飲み飲み、クレヨンで名作画集に加筆しております。
(ビバ☆ツルツルの表紙!
↑拭き取りが簡単(笑))



画集の主(?)はマルク=シャガール。
大好きな画家です。

相当に大変な時代に生きておられた画家ですが、
その表現は捕らわれず、ダイナミック、そして愛情深い。

鮮やかで強く、その一方で優しさのある色彩と、
音楽的な、モチーフの不思議な動きに、心を揺さぶられます。


この巨匠の絵のように、

捕らわれの少ない、
色彩豊かな自由な世界を、
自分で築き(気付き)あげていける。

そんな風に、ボーイが成長していってくれたらいいなと思います。


そのために、私たちは何が出来るだろう…?



言ってみれば、親と子も所詮は別々の人間同士です。

でも、その関係を基に生まれる、生きるエネルギー的なものは、
良くも悪くも非常に強力なものだと思います。

このパワー、
お互いの人生の可能性を引き出して、
世界を広げる事に使いたい。
そう思っています。

私たち親に出来ることは、
彼が彼独自の世界を作るための、お手伝いだけなんだろうなあと思います。

そのお手伝いが押し付けにならないためには、
私たちがフリーダムでないとダメに違いない。

ボーイが「そうか、これでいいんだ」と思える生き方を、
まず私たちがしなくては。


…というか、したいんです(笑)


うむ、
やはり、

面白おかしく、真剣な生き方をしようではありませんか!


イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-05-21 18:50 | 子育て | Comments(0)

畑でララララ ランランラン

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土曜日に、畑へ行って来ました。

同じ市内に無肥料栽培で農業をしているご一家がいらっしゃり、先月から月2回、その農園へ遊びに行っています。

小さな子どものいる家族が数組参加していて、「野菜と子どもの成長を楽しもう!」という雰囲気の素敵な集まりです。

みんなで野菜の植え付けをしたり、お釜で炊いたご飯やお味噌汁を食べたり。
土と人とふれあう、とても楽しい時間を過ごしています。

今回は、ちょうど菜の花が満開!
花畑を見ながらのお昼となりました。

もう花の時期も終わりだから、畑の中まで入って良いよ〜と言うことで…

金色の草原を歩いているティミーとボーイ。
まるで宮崎アニメの名シーン(笑)のようでした。

私たちも、いずれは自分たちで食べる作物を、自分たちで作りたいと思っています。
以前は、やるからには早く畑を借りなくては、と焦りながらも探せていませんでした。

でも今は、時期がくれば畑が呼んでくれると思っています。
物事には、自分たちにとって、ちょうど良い順序や時期というものがあるような気がします。

大事なのは、待っていた風が吹いたときに、帆を張れるように準備することと、そのいざという時に、先へ進む勇気を培っておくこと。

…なのではなかろうか、などと、ある意味のんびり、しかし常にピンとアンテナを張って生きております(笑)

そんなこんなで、今はこうして知り合いの方の畑で過ごせる時間を、大切にしたいと思います。

次回も楽しみです。

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-04-22 00:03 | 暮らし | Comments(0)

愛されているということ

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この頃、よく小さな幸運に恵まれます。

例えば

お菓子を焼こうと思ったら、小麦粉が分量ぴったりだけ残っていたり、

徒歩での買い物帰りに、雨が降ってきたと思ったら、通りがかったご近所の方に車で送ってもらえたり、

ボーイが流し下の扉を開けるのを防止するために、試しに昔買ったクリップを付けてみたら、取っ手のサイズにピタリとはまったり、

テープを貼りたいものの幅が、テープの幅と一致したり、

まあ、そんなささやかなラッキーのことです(笑)

でも、そこにある、見守られ感と言うか、祝福され感と言うか、そんな事を感じます。
何かに愛されているなぁと思うのです。

この間、出産前まで働いていた自然食品店でのお買い物の際のこと。

手持ちのお金があまりなかったので、必要なものだけを選びレジへ。
その途中に、小さめのかわいいリンゴを見つけ、これも買えるかな、とカゴに入れました。

でもレジに広げた商品をざっと計算したら、どうも足りない予感(笑)

在職中にお世話になっていた先輩スタッフさんに
「手持ちが足りなさそうなので、リンゴやめます」
と伝えると、
「じゃあボーイに買ってあげるわ」
との申し出。
ありがたくいただくことにして、お会計。

すると、お財布に15円を残しての、ほぼジャストな支払いに(笑)

あぁ、ありがたいなあ。と思いました。

この時に感じたのは
・先輩スタッフさんからの愛
・選んで買った商品からの愛
・リンゴからの愛、
・お金からの愛。

他にも気付かない何かがあるのかも知れないけれど、とにかく色々な何かに愛されている。

日々の中に現れる、ふんわり嬉しい出来事。

そこには、
「よくぞ、そうした。それで良かったんだよ。おめでとう。」
と言う、私以外の世界からの賛同や祝福のような気がするのです。

この頃、そういったことを素直に受け取れるようになってきました(笑)

きっと一瞬一瞬の言動は、自分の人生にとって必要なもの(人や場所も)につながっているのだと思います。

つまり、自分の人生は自分自身にかかっている!

…当たり前なんですが、やりたいことが見えてきた今、ますます身の引き締まる思いです(笑)

イワオカフェ、マユジでした。

(画像は、驚くほど取っ手にピッタリだったクリップ。アンビリバボー。)
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by woodrock | 2014-04-11 16:31 | 暮らし | Comments(0)

河原でマシュマロを焼くような暮らしを

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ブログをリニューアルしました。
これから、日々の暮らしについて綴っていきます。

主に登場する人物は、

私、マユジ
(主婦・30歳)
夫、ティミー
(主夫・31歳)
息子、ボーイ
(1歳)

と、その仲間たちです。

私たちは今、収入がほとんどありません。
貯蓄を使いながら生活しています。

これから、ものづくりや、心に関することを生業にしながら、生きていることの本当の楽しさや奥深さ、そしてありがたさ…
などなどをあらゆる角度から知り、活かし、広げていくことを目指しています。

私たちの暮らしは、
毎日のんびりで、
でも命がけの真剣勝負です。

今日、家から歩いてすぐの河原へ家族3人で行きました。

そこで、ネイチャーストーブ(小さな焚き火が出来る金属製の箱)を焚きました。

そしてマシュマロを焼きました。

焼きマシュマロって、本当にいいものです。
甘くて、ふわふわで、とろりとしていて。
夢のような代物です(笑)

でも、ちょっと火に近づけすぎたり、あぶりすぎたり、気を抜くと真っ黒に焦げて台無しになることもあります。

甘くて夢のようなことと、真剣に向かい合っている。

焚き火でマシュマロを焼くような暮らしをしています。
(何のこっちゃ(笑))

そんなこんなで、のんびりと、おやつを食べ、ボーイは砂利も食べ(笑)、ついでにゴミ拾いをして帰りました。

作品づくりに使えそうな、枝や小石も拾えて、なんとも満足感あふれる、楽しい春の一コマとなりました。

これから、この暮らしがどうなっていくのか…
ここに記録できればいいなと思っています。

どうぞお楽しみに☆

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2014-04-09 17:37 | 暮らし | Comments(1)

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