アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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衝撃!あの“だっこ星人”が…②

(この記事は②です。良ければ①からお読みください。)

突然、「お母さんによる立ち抱っこ、抱っこでの移動の無期限休止」を告げられたボーイでしたが…。(あらすじ風)


それから今日で一週間。

ボーイは一度も、私に立ち抱っこ、抱っこ移動されていません。


その場で(何かに手が届かないとき)に数秒くらい抱えたりはしましたが、抱っこで歩いたり、立ったまま抱っこし続けたりしていません。

抱っこするのは座っている時と寝転がっている時だけ。

移動するときは、手をつないで歩きます。

どんなに眠くて泣いていても、手をつないで一生懸命歩きました。

…よくやってるよボーイ(涙)


(ちなみに、夫ティミーの抱っこは“あり”としているので、いざという時は夫ティミーに頼るようになりました。しめしめ(笑))



それにしても、子どもはすごいです。

幼いながら、ちゃんと話しを受け入れて、自分で決心して、しっかり行動してくれる。
(時には揺らぐようだけど、そりゃ当たり前です)

あんなに「だっこ〜」と言う単語を連発する「だっこ星人」だったのに…
ついに星に帰るのか?




ふと、赤ちゃんのボーイを、ずっと抱っこして歩いていた時のことを思い出しました。

子育て支援センターまでの、30分以上かかる長い道、近所にお買い物に行くまで散歩道。

元はといえば、抱っこが一番手っ取り早いこと、おんぶや、バギーを嫌がるボーイがかわいそうだったからしていた抱っこ。

でも、いつしか

胸にくっついたボーイの暖かさや呼吸を感じながら、近くで顔を見て、目を合わせて、話しかけながら歩くのが楽しくなりました。

同じくらいの目線で、一緒に同じ景色を分かち合うのも楽しかった。

自分の顔のすぐそばで、泣いたり笑ったりするのを見るのが好きだったし、

おしゃべり出来るようになってからは、抱っこしながら色々話したり、嬉しそうに背中に手をぎゅっと回してくれるのが嬉しかった。

同じような道を何度も通りながら、腕の中で確実に、日々どんどん成長していくボーイ。


足腰に多少の負担があったとしても、時には抱っこが億劫だな〜と思うことがあっても、やっぱり抱っこしている時間は、たくさんの優しくて楽しくて嬉しい時間だったのだとわかりました。

ずいぶん私が楽しませてもらっていました。


腰の痛みは、おかげでほぼ治まりましたし、これから抱っこ移動する機会はまだまだあるかもしれません。

だからそれほど感傷的になる必要もないんですけども(笑)
でも、やっぱり一度手放してみると、自分にとって一番大事だったことがわかるものなんだなあと思います。
ものすごい実感。


せっかくのボーイの決心が崩れない程度に、たまには、またちょっとだけ抱っこして、楽しい時間を共有したいなと思います。

こんなこと出来るのも、大きくなって断られるまでの短い期間だしね。←これ想像すると超切ない!(笑)


まだ我々には“卒乳”という、我々の砦ででもあり課題でもある大きなテーマも残っていますし(笑)
母は時に、心を鬼……にはしたくないので、おにぎりにしようかな。(←なんの話)

母は時に、お互いがより良い関係で居られるための決断をしながら、これからもボーイとの暮らしを楽しみたいと思った出来事でした。


…というか、そもそも体の使い方を正しくすれば、腰とか痛めないんじゃないか?っていう…

はい、そこも改善したいと思います。(笑)

その点、夫ティミーは体の使い方、心得てます。
見習わないとなぁ。
イワオカフェ、マユジでした。


e0196125_22401259.jpg
チューリップ柄の珍しいエルゴは家族みんなのお気に入り。
そろそろ卒業だね。

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by woodrock | 2015-07-27 22:40 | 暮らし | Comments(0)

衝撃!あの“だっこ星人”が…①

e0196125_22374618.jpg

これはボーイのファーストシューズ。
雑誌で見つけた、革作家さんの手づくり品です。
クマがとってもかわいいので、履けなくなった今は飾っております。



さてうちのボーイ。
生まれてから、ずっと“抱っこ”で育てていました。

坂が多いところに住んでいるので、赤ちゃんの時はベビーカーは使わず、移動はずっとエルゴ(抱っこ用品)で抱っこでした。

少し大きくなってから、バギーを買いましたが、嫌がったので、やっぱり抱っこ。

周りのお友達が、重くなったからとおんぶになったり、大きすぎて抱っこ紐に入らなくなった頃も、小柄なボーイはずっと抱っこ。

歩けるようになり、歩くのが楽しい時期は自分で歩いていたボーイ。
しかしそれは長くは続かず(笑)

2歳を過ぎた頃からは、甘えたいのか、とにかく“おかあさん、だっこ〜だっこ〜”に。

私と出掛ける時は、自転車に乗せている以外は、屋内外の移動、ほぼ抱っこ。


そして2歳半を過ぎ、ついには家の中の移動でも、抱っこしろと言われる事態に…
(10LDKとかならまだしも、2DKで(笑))

さすがに抱っこが過ぎないか?まぁ今のうちだけかな?などと思っているうちに…


私はついに腰をやりました(笑)


ある朝、突然腰回りや脚が痺れていたのです。

ボーイの抱っこだけのせいではないとは思いますが、大きな要因ではありそうでした。


そこで、ついにボーイに告げました。

「お母さん、腰が痛くなってしまったの。
だから、治るまでは、立って抱っこしたり、抱っこしたまま歩いたり出来なくなったの」と。

だっこ星人、もちろん号泣です。

寝転がり、抱っこをせがんでは
「さみしいんだよ〜○○ちゃん〜」
と泣き、

まだ自分は小さな子どもだから抱っこして欲しいと
「○○ちゃん、ちいさいよ、ほら!」
と涙ながらに立って見せたり。

文字通り、涙ぐましいアピールをしてきました。

こちらも心が痛みましたが、背に腹は代えられません。

それでも、座って抱っこして、おっぱいを飲んだら落ち着いて来ました。

改めて経緯を説明し、急な事態を詫び、お母さんも急に腰が痛くなってびっくりしていること、痛いのはちょっと怖いこと…など正直な気持ちを伝えました。

すると、どうやら彼の中で決心がついたようでした。

立ち上がり、そそくさと別の部屋に歩いていき、何事もなかったかのように一人で遊び始めました。


この話、無駄に長いので(笑)②に続きます。
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by woodrock | 2015-07-27 22:37 | 暮らし | Comments(0)

シュタイナーとそれぞれの真実

月に一度、シュタイナーに関する学習会に参加しています。

(よろしければこちらの記事も→シュタイナーと、ときめき

今回は久しぶりの参加となりました。


ゆっくりと皆で読み合わせていた本が、もうすぐ終わります。
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“シュタイナー『自由の哲学』入門(今井重孝 著)”


この本は、とてもわかりやすい内容でした。

シュタイナーの哲学は難しい、と言う方にオススメです。
本も薄いし(笑)

シュタイナーの哲学を学びながら、時々「そうそう、そうですよね!!」と思うことがあったりしました。


哲学というのは、“人それぞれの世界の捉え方”だと思っています。

どんなに有名な哲学者の考え方でも、それに賛同する人しない人が出てくるからです。


私が常々感じるのは、“人は自分の答えをすでに知っている”と言うこと。
“知っている”と言うより、“持っている、けど気付いていない”、または“気付かないふりをしている”とも言うかも知れません。


何かに悩んだり、人生を過ごしている中で、人は必ず“答え”や“正解”を探します。
(答えと正解って一緒かしら。いや、ちょっと違うよね…)

で、人に話を聞いたり、本を読んだり、ネットで調べたりします。

それで、一番良く出て来るであろう感想は「やっぱりそうだよね」だと思います。

それか「そうかなぁ…」とか「そうは言ってもね〜」とか。

いずれにしてもこれは、その答えを目(耳)にするとき、その答えと照らし合わせる事の出来る、自分の中の答えを持っているからこそ、の感想です。

あとは、他の人がどう言ってるか知りたいだけ、みたいな(笑)

当たり前かも知れませんが、実はアートセラピーでも同じです。

言われて気付いた、と言う言い方になったりもしますが、つまりは「そうか、やっぱりそうだよね」と自分の中の答え合わせになります。

「気付き」は、“すでにあるもの”に「気付く」ことなんだなぁとつくづく思います。

だから、人はみんな「やっぱり思った通りだ」と思ったこと以外のものを、時に排除したくなるのかもしれません。
せっかく見つけた自分の答えだから。

その答えが、自分自身にガチガチの蓋をしてる状態での“答え(ということにしているもの)”の可能性もあるかもしれないですが。
(「そうじゃなきゃいけないのか」と思い込んでしまうパターンもあるかも。)

でも、たぶん、自分が「こうだ」と思った事と、人が「いや、こうだ」と思っていることは、それぞれの答え、真実なんだろうと思います。

だってみんな同じ考え方だったら、世界がある意味ないじゃん(笑)

…と思うので。

その考え方や感覚の違いは、それぞれの人生における持って生まれた課題やステージの違いによるものなのかもしれない…と思ったりします。

時代や年代も関係あるかもしれないですが、超越してる人はいっぱいいますし。

考え方や感覚は、きっと人生のその時期その時期でも変わるし、変えてもいいし、あえて変えなくてもいい…

結局、何でもいいんでしょうね(笑)



知り合いの方で「神様はみんな同じだよ、言ってることは同じ」と、歌うような調子で話してくれた、素敵な方がいます。

私もそう思います。

神様と呼ばれる人は、神レベルで(笑)同じような考え方をしていたのかな、と思うことがたまにあります。

もちろんこれも、きっと人それぞれの捉え方があると思いますが。


やっぱり、思考って面白い(笑)

私は今、思考を少し静かにして、感覚を見つめ直したいなぁと思っています。

シュタイナー的な考えにによると、夏は「私が考える」のではなく「世界が考える」時期だそうです。

自我は薄れ、“感覚で世界を感じること”が今唯一できることとか。


だから暑さでボーっとしてても良いんだ〜!

…違う?(笑)


ちなみに夫ティミーとは人生や世界の捉え方がほぼ同じなので、非常に楽です(笑)
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-07-24 12:40 | 暮らし | Comments(0)

なんでも写真館②

なんでも写真館、その②です。
何の脈絡もなく続きます(笑)


こちらはボーイが書いてくれた、初めての手紙です。
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「おかあさんすきすき」と書いてくれたそうです。じーん。

お友だちのイラストレーターこじあゆちゃんのメモもかわいく、一生の宝物です。





続いては、こちら。

はい。ホタル。
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ぶかぶかのヘッドライトがぐるっと回っておしりに落ち着いた図。




最近の夕陽もきれい。
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シルエットモデル…ティミー





ちょっと前に公園で編んだシロツメクサのブレスレット。
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とても久しぶりに作ったけれど、こういう子どもの頃に覚えたことって忘れませんよね。



さて、最後は先週、小島農園の畑で穫れた野菜たち。
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穫れたてツヤツヤ〜。 眺めているだけでも体が元気になれそう。





さて、お楽しみいただけましたでしょうか(笑)

ブログにも、時々さらっと写真を載せてみようかと思います。
ついいつも長い話になってしまい、なかなか更新出来ないので。

…まあ、どっちでもいいか!(笑)

突然のキャンペーン終了です。
お付き合いありがとうございました!
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-07-21 15:42 | 暮らし | Comments(0)

なんでも写真館①

ボーイが久しぶりに発熱。
一日中、一緒に寝たり起きたりして時々ちょっと手持ち無沙汰。

なので、突然、色んな写真をブログに載せるキャンペーン。

主にfacebookに載せているものです。写真に脈絡は全くありません(笑)




まずはこれ。

今年の虫さされ用のチンキ。

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ヘビイチゴで作ります。
今年は便利なロールオン容器を発見してヘビーユーズ。
…ヘビイチゴだけにね(笑)




続いて、こちらは巨大化したズッキーニ。
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うっかり採り損ねると、こんなに大きくなるものらしいです。
こういう楽器ありそう。




こちらは、先月行った“未草”展示会場のお宅。
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“未草”の作家のご夫婦はついに黒姫に移住されるそうです。
福生のこのおうちも素敵でしたが、一から作る黒姫の家はさらに素敵になるに違いありません。遊びに行くのが楽しみです。




これは、ずっと作りたかった流行り(ちょっと前だけど)のハグベアクッキー。
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小さいサイズなので落花生を持ってもらいました。





①の最後は、ある日のお弁当。
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お弁当箱は骨董品屋さんで買った曲げわっぱ。
それだけでそれらしくなると言うありがたさ。



写真館②につづく*

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by woodrock | 2015-07-21 15:34 | 暮らし | Comments(0)

ジャガイモ掘りとボーイのくるくる劇場

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先週、仲の良いママ友親子と一緒に、小島農園のジャガイモ掘りに行って来ました。

この日は夏日。
暑さと人の多さ(親子連れで賑わっておりました)にボーイはすっかり参っておりました。

それでも最初の5分くらいはジャガイモを運ぶのを頑張ったボーイ。

うん、とにかくそこは褒めてあげたいです(笑)


グズグズボーイを何とかなだめつつ、母はジャガイモを掘りました。

ボーイは楽しめたのかなあ…と思いましたが、やはりそれでも楽しかったようです。

お友だちに
「またジャガイモほりにいこうね」
と言ったり
(ええ、今度はぜひ掘って下さい)

その晩お味噌汁に入れたジャガイモを、夫ティミーに
「こじまさんの はたけでほった ジャガイモだよ」
と自慢気に教えていたり。
(はい、わたくしが掘りました)

畑でのご飯の時間はニコニコだったし、水遊びも楽しんでいたので、きっと総合的に楽しかったのだと思います。

良かった良かった。



さて、そんなこんなでボーイくらいの子の、感情の移り変わりは劇的です。

お気に召さない事があって、ぎゃあ〜と泣いていたと思った次の瞬間に、笑ったりします。

少し前は振り回されたりもしましたが、最近は慣れました(笑)

ぎゃあ〜となった時、冷静に観察していると、
「よくぞここまで感情を味わえているな、息子よ」
と感心さえします。

そしてそんな泣きわめくボーイまでもが、面白くて癒されたりもします(笑)

嬉しいときの、全身から発せられる喜びも然り。(主に踊りで表現される)

それが今の彼の、大事な人生の仕事であると思っています。

例えばボーイの「お気に召さない」状況を私が作り出してしまったとして。
それに私が罪悪感を感じて、勝手に状況を改善しようとする必要はないのではないかと思うのです。

それは“コントロールしようとしている”事になりますから。

親は子どもをコントロール出来ないし、出来たと思ってもその場しのぎ、上辺だけに過ぎないと思っています。

それでも、やはりついイライラしてしまったりもします。
ボーイは普段と変わらぬ言動をしているのに。

「イライラの原因」は、ボーイ(外側)にはなくて自分(内側)にあると思っています。

なので出来るだけ「自分をクリアな状態にしておく」ことを大事にしています。

そうすると、状況は自然に楽しい方向へ行ったり、どんな事態も面白がれたり…
する気がする(笑)


ちなみに私のクリア方法は、「イメージの先に広がりが見えるような、心が動くような、そんな事を目の前の状況から拾って感じる」こと。
(抽象的すぎるわ)


日々、家族みんなで人生の宝探しです。


それにしても、小島さんの作ったおにぎり美味しかったなぁ。
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イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-07-18 23:29 | 暮らし | Comments(0)

ぐるぐるマーケットありがとうございました☆

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日曜日、ぐるぐるマーケットでの出店が無事に終了しました。

今回もお名まえ消しゴムはんこをたくさんの方にご購入いただき、大変嬉しく思っています。

お子様のお名前や、ご本人のお名前。
皆様の想いがこもった大切な名前を彫らせていただき、ありがとうございました!

その場ではんこを彫るのも3回目となり、だいぶ慣れてきましたが、やはり3時間で20個くらいが限界でした。。。

今回は、古着販売も同時にしていたので、さらにバタバタしてしまいました。

売り切れてしまった柄もあり、がっかりされた方もいらっしゃったようなので、次回またやります!

次は9月13日(日)の“ぐるぐる手づくりまるしぇ”にて。


また、9月にはママさん向けの講座を2つ予定しております。

おおざっぱに言いますと

9月7日(月)
消しゴムはんこ作り講座

9月10日(木)
アートセラピー体験


をする予定です。

詳細は後日☆


しかし、もう9月の話だなんて…


先の事を考えすぎずに、まずは7月を楽しみたいと思います(笑)

早く梅雨が明けないかしら…

(日照ったら日照ったで畑の心配をするんだろうけども)


とにもかくにも、今回も楽しかったぐるぐるマーケット。

知り合いのハンドメイド作家さんたちや、顔見知りのママさんの顔も見られてハッピーな気持ちになりました。


こちら戦利品。
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天然石などで独自のワンダフルな世界を表現されているMさんのハンドメイド作品。

天然石の作品も欲しかったのですが、選んでいる時間がなかったので、とりあえずは髪が伸びて来たのでヘアゴムをいただきました☆


Mさんの石について、今回こんな事が。

マーケットが終わって撤収の際、なぜか私のブースの商品ケースの中に、Mさんの天然石のペンダントヘッドらしきものが、ひとつ入っていたのです。

実はこの石、マーケットが始まって少し経った頃に、私のブースから見えるところに落ちていたのを遠目に見つけ、後で拾ってマーケットの実行委員に届けようと思ったまま、はんこ彫りに追われてすっかり忘れていたのです。

それを誰かが拾って、私のところに置いていったようです。
早速Mさんにお渡しに行ったところ、この石はお友だちが買われたものだそう。
落とし主がわかって良かったです。

落ちてしまった石が、ちゃんと持ち主のところに帰れるように、拾った誰かと私を選んでくれたのかしら…
なんて、ちょっと不思議な気持ちになりました。

最近、子どもの頃みたいにまた石と仲良くなりたいなと思っていたので、何だか嬉しかったです。

間違いなく石と仲良しのMさんのブログはこちら


他の戦利品は、夫ティミーとお留守番していてくれたボーイに靴と機関車のおもちゃを。
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これも最後まで売れ残っていたのに、前の持ち主の愛情も感じられる質の良いもので、
“必要なところにはちゃんと来てくれるんだなあ”
と、また思わずにはいられませんでした。

ボーイは「おかあさん、○○ちゃんに、おみやげかってくれてありがとう」と大層喜んでくれました。
(まだおニューもお古もどっちもイケる口)


長々と色々ごった返しましたが(笑)とにかく素敵な1日でした。感謝。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-07-07 00:27 | イベント | Comments(0)

柵の中 柵の外

我が家はアパートの一階にあります。

あるとき、『賃貸でも出来る理想のスタイル』を叶えるべく、洋室の外にあるタタキの部分を改造して、夫ティミーがデッキを作りました。

デッキは、石のタタキに乗せてるだけなので、もしダメと言われたらすぐ撤去できる仕組みです。
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…が、もう5年も経ちましたので、撤去を命じられることもないでしょう。ふふん。



さて、そのデッキに先日“柵”がつきました。

実は数年前から、我が家のデッキに近所のお婆さんがやって来るようになりまして。
旦那さんが畑仕事をしている間、デッキに腰をかけ、周りの草取りをするように。

一応アパートの敷地内なのであまり良い気持ちはしませんでしたが、まあご近所さんなので、放っておきました。

しかし、早朝デッキに座っては、我々の気付かぬうちに周りの草のみならず、手の届く範囲にあるプランターの中の草もむしるように。

さらに野草に留まらず、そこに一緒に生えていたブロッコリーやトマトを抜いてしまう…。

おいおい、草むしり婆さんよ…


さらに今年も気付けば彼女がやって来る季節になり(冬は来ない)、先日我々が種から育てたズッキーニを抜いてしまいました。


って、おい!!!
いいかげん頭に来た!!!


ズッキーニ事件を夫ティミーから聞いた日、私は当たり所が悪く、犯罪なんじゃないのかなどと、ありとあらゆる罵詈雑言を(笑)夫ティミーに聞いてもらっていたのですが…

このティミー、もはや怒りのステージは超えていて、とても静かな様子で言いました。
『まぁ、あれは神みたいなもんだよ』と。














『やろうやろうと思って、なかなか出来なかったこと(デッキの修理や、プランターの整頓、さらに暮らしを素敵にする計画)をやりなさいって事じゃないかな』


そういってティミーは翌日からデッキ周りを片付け、材木を買い、柵の図面を引き、加工し、設置したのでありました。

心広っ 行動早っ(笑)


おかげで、デッキがバルコニーみたいになりました。
(違いがわからないけど、イメージ的に)

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基より、あまり外と中とを遮断するものを好まない私たちでしたが、この柵が出来てみるとやはり小さな安心感が生まれました。


例えば、心は開いていた方がいいと思っていますが、それにはまず“私”を感じられて、それから初めて“開く”事が出来るのではないかと思うのです。

つまり、境界があって、扉があってこそ、そこを超える楽しさと喜びを知ることになるのではないかと。


この柵が、あることによる安心感。

それを持って、柵の中から外を見ることで、より世界が広く感じられる…
e0196125_23294432.jpg
…かもしれません(笑)


まあ、かなりこじつけましたが、ともあれ素敵な柵が出来て嬉しいです。



鳥もついたよ。
ランタン用。
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“草むしりの神”もさすがに柵には座らないと思いますが、そこまでの根性を見せていただいた日にはもう何も言いませぬ(笑)


床張りもそうですが、賃貸の限界もうまく超えて、楽しく暮らしたいものです。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-07-04 23:29 | 暮らし | Comments(2)

7月5日(日)ぐるぐるマーケットに出店します

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7月5日(日)に飯能市民活動センターにて開催される“ぐるぐるマーケット”に出店予定です。

服のリユース品(女性エスニック系と子ども服少々)と、今回も『お名前消しゴムはんこ』を販売いたします。

お好きな形のはんこに、その場でお名前などの文字をお彫りします。

前回は、お子さんやペットの名前、LineのIDや商品につける用の商品名などをお彫りし、大変ご好評をいただきました。

あなただけのお名前はんこ。
どうぞこの機会にいかがでしょうか。

また、このマーケットは本当に楽しく、お得なリユース品はもちろん、こだわりのフードや、見事なハンドメイド作品など、毎回大人気のイベントです。

飯能市や近隣の素敵な出店者さん達との交流で、世界も広がったりします。


“第7回ぐるぐるマーケット”
☆7月5日(日)
☆11時〜14時
☆飯能市民活動センター
(丸広飯能7F)


今回もどんな出会いがあるか楽しみです。

イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2015-07-03 10:29 | イベント | Comments(0)

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