アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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小さな料理人

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ボーイが初めて作ったビスケット。

粉をまぜて、型をとって、竹串で模様を付けてくれました(写真左下あたりのやつ)

最近、ボーイと台所に立つことが増えました。

2歳ともなると、こんなにやってくれるものかと感心してしまうほど、色々やってくれています。

例)
・出す
(冷蔵庫から材料を)

・移す
(切ったものをボウルや鍋などに)

・割る
(皿ではなく卵を。母の右手とボーイの左手の合わせ技)

・ふる
(塩とか)

・混ぜる
(菜箸とかで)

・押す
(レンジとか炊飯器のスイッチとか)

・しまう
(冷蔵庫に)

・運ぶ
(自分の茶碗を)

・敷く
(ランチョンマットを)

・並べる
(自分の茶碗とか箸とかを)

・食べる
(おいしいそうに)



↑ほとんど全工程やってもらってるみたいな感じになってるよ!
(母も料理してます)

さすがに、作業の一部を担う程度ではありますが、こうして見てみると、刃物と火の扱い以外であれば結構何でも出来るものです。

本人的には、おそらく遊びです。


「食育」と言われる事って、家庭の日常、日々の暮らし、をそのまま一緒にやればいいのかもしれない…。

と、思ったりしました。

時間は若干くいますが、ボーイとの料理は最近の楽しみです。

後片付けの手間なんてプライスレス☆
(そもそもお金は払ってないけれどー)


明日は一緒に何をしよう。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-01-25 23:14 | 子育て | Comments(5)

これで良かったんだと思えたこと(ささやかな子育て論)

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先日、ボーイと近所のモールへ行きました。

キッズコーナーですべり台をしていると、すぐ脇の吹き抜け部分から歓声が聴こえて来ました。

下の階を覗くと、何やら広場で縁日が。

「行ってみようか?」
(ちょっとウキウキする母)

「いこー!」
(さらにウキウキする息子)


降りてみると、小学生とその親御さんたちが主催するイベントのようでした。

チョコバナナや、駄菓子釣り、射的や輪投げ、ユーズドのおもちゃが当たるくじ引きなど、楽しいラインナップ!

2歳のボーイに出来そうなくじ引きをしてみました。
なんと、懐かしの薄焼きせんべい(ジャム付)までもらえて50円!!

くじ引きで、ボーイが赤いボールを引き当て「このカゴからどうぞ」とカゴをみると、トーマスの音が出るおもちゃがありました。

思わず「トーマスあるよ!」と言った私の言葉に後押しされたのか、他のおもちゃと迷ったあげく、そのおもちゃに決まりました。

50円で、ずいぶん良いものをゲットしたものだなぁ、と思っていたのですが、どうもおもちゃの電池が切れかかっている様子。

そこで、突如としてやってきたネガティブシンキング。

わざわざ電池買わないといけないな…
(しかもボタン電池か…)←ちょっと高い

と言うか、そもそもこのおもちゃ、すぐ飽きちゃうのではないだろうか…

意外とかさばりそうだし…違うのにすれば良かったかしら…

ボーイも私が「これは?」と勧めたからこれにしちゃったのかも…

つまり私の自業自得…?

などなど、どんどん沸いてきます(笑)


しかしながら、このネガティブな考え。
独り言でも、うっかりボーイ漏らしてしまったら。

なんか、色々と台無しになる気がして、胸にしまいました。

電池も買い、帰りの自転車で、そんな自分のモヤモヤを吹き飛ばすためにも、ボーイに言いました。

私「トーマスが当たって良かったねえ」

ボーイ「○ちゃん(ボーイの名)あてたね〜」

私「○ちゃんはトーマスが好きだから、トーマスにそれが伝わったんだろうね」

ボーイ「…」

私「だからきっと、○ちゃんが一緒に遊んでくれるかなと思って、おうちに来てくれたんだね〜」

言いながら、私も本当にそんな気がして来ました。

するとボーイ、前のカゴに入ったおもちゃに向かって嬉しそうに言いました。

「いっしょにあそぼうね〜」


これを聞いて、「あ、これで良かったんだな」と思いました。

帰ってから、電池を替えたこのおもちゃを夫ティミーに自慢し、鳴らしまくったのは言うまでもありません(笑)


さらにこの晩の出来事。

ボーイは持っている小さな電車の貨車についているマークが怖いと言い出しました。

見たところ、よくあるセレブリティなエンブレム(ライオンが2頭で王冠を持っている感じの)で、しかも小さ〜くて良く見えないのですが…

私「怖い絵じゃなさそうだけど…」

ボーイ「こわいの」

ふと、私が小さい頃、本のあるページを怖がった時に、母がそのページをホチキスで綴じ込んでくれたことを思い出しました。

そこで、「…じゃあここにシールでも貼ろうか?」と提案してみると、「はる!」と即答が返って来ました。

ということで、一緒に小さなお花のシールを、マークの上に貼りました。

彼は気に入ったようで、その小さな貨車を小さなトーマスにひかせながら
「おはなきれいだねぇトーマス!」と何度も繰り返していました。


この2つの出来事を通して、思いました。

子どもに

「これ電池ないね、違うのにすれば良かったね」とか

「こんなのどこが怖いの?大丈夫だよ!」

とか言うのは簡単だし、ともすれば、うっかり口に出してしまいそうです。
でも、それを言っていたら、その後の彼の幸せそうな、ポジティブな言葉を聞くことが出来なかったに違いない。

もちろん、いつもそんなうまいこと行くわけではありませんし、些細な出来事かもしれないけれど…

これも彼にとっては人生の価値観を培うための、最初の土づくりの一環に違いない、と思ったのでした。


ボーイと穏やかに過ごす時間、プライスレス☆

(ボタン電池なんぞ後から考えると全く大したことのない出費)


それにしても、トーマスにはボーイとの良い思い出をもらってるなあ。

さすがだなあ、丸顔の青い機関車。
(なんか失礼な言い方)

いつもありがとう、トーマスと仲間たち!
イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2015-01-19 16:33 | 子育て | Comments(0)

明けましておめでとうございます

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消しゴムはんこはお正月にも大活躍☆


昨年は、素敵な出会いがたくさんあり、ありがたい1年でした。

今年は、本格的に活動も始めていきたいと思っています。

『アート・クラフト屋イワオカフェ』をよろしくお願いいたします☆
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by woodrock | 2015-01-03 13:44 | 消しゴムはんこ | Comments(0)

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