アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:暮らし( 69 )

シュタイナーとそれぞれの真実

月に一度、シュタイナーに関する学習会に参加しています。

(よろしければこちらの記事も→シュタイナーと、ときめき

今回は久しぶりの参加となりました。


ゆっくりと皆で読み合わせていた本が、もうすぐ終わります。
e0196125_12405268.jpg
“シュタイナー『自由の哲学』入門(今井重孝 著)”


この本は、とてもわかりやすい内容でした。

シュタイナーの哲学は難しい、と言う方にオススメです。
本も薄いし(笑)

シュタイナーの哲学を学びながら、時々「そうそう、そうですよね!!」と思うことがあったりしました。


哲学というのは、“人それぞれの世界の捉え方”だと思っています。

どんなに有名な哲学者の考え方でも、それに賛同する人しない人が出てくるからです。


私が常々感じるのは、“人は自分の答えをすでに知っている”と言うこと。
“知っている”と言うより、“持っている、けど気付いていない”、または“気付かないふりをしている”とも言うかも知れません。


何かに悩んだり、人生を過ごしている中で、人は必ず“答え”や“正解”を探します。
(答えと正解って一緒かしら。いや、ちょっと違うよね…)

で、人に話を聞いたり、本を読んだり、ネットで調べたりします。

それで、一番良く出て来るであろう感想は「やっぱりそうだよね」だと思います。

それか「そうかなぁ…」とか「そうは言ってもね〜」とか。

いずれにしてもこれは、その答えを目(耳)にするとき、その答えと照らし合わせる事の出来る、自分の中の答えを持っているからこそ、の感想です。

あとは、他の人がどう言ってるか知りたいだけ、みたいな(笑)

当たり前かも知れませんが、実はアートセラピーでも同じです。

言われて気付いた、と言う言い方になったりもしますが、つまりは「そうか、やっぱりそうだよね」と自分の中の答え合わせになります。

「気付き」は、“すでにあるもの”に「気付く」ことなんだなぁとつくづく思います。

だから、人はみんな「やっぱり思った通りだ」と思ったこと以外のものを、時に排除したくなるのかもしれません。
せっかく見つけた自分の答えだから。

その答えが、自分自身にガチガチの蓋をしてる状態での“答え(ということにしているもの)”の可能性もあるかもしれないですが。
(「そうじゃなきゃいけないのか」と思い込んでしまうパターンもあるかも。)

でも、たぶん、自分が「こうだ」と思った事と、人が「いや、こうだ」と思っていることは、それぞれの答え、真実なんだろうと思います。

だってみんな同じ考え方だったら、世界がある意味ないじゃん(笑)

…と思うので。

その考え方や感覚の違いは、それぞれの人生における持って生まれた課題やステージの違いによるものなのかもしれない…と思ったりします。

時代や年代も関係あるかもしれないですが、超越してる人はいっぱいいますし。

考え方や感覚は、きっと人生のその時期その時期でも変わるし、変えてもいいし、あえて変えなくてもいい…

結局、何でもいいんでしょうね(笑)



知り合いの方で「神様はみんな同じだよ、言ってることは同じ」と、歌うような調子で話してくれた、素敵な方がいます。

私もそう思います。

神様と呼ばれる人は、神レベルで(笑)同じような考え方をしていたのかな、と思うことがたまにあります。

もちろんこれも、きっと人それぞれの捉え方があると思いますが。


やっぱり、思考って面白い(笑)

私は今、思考を少し静かにして、感覚を見つめ直したいなぁと思っています。

シュタイナー的な考えにによると、夏は「私が考える」のではなく「世界が考える」時期だそうです。

自我は薄れ、“感覚で世界を感じること”が今唯一できることとか。


だから暑さでボーっとしてても良いんだ〜!

…違う?(笑)


ちなみに夫ティミーとは人生や世界の捉え方がほぼ同じなので、非常に楽です(笑)
イワオカフェ、マユジでした。

[PR]
by woodrock | 2015-07-24 12:40 | 暮らし | Comments(0)

なんでも写真館②

なんでも写真館、その②です。
何の脈絡もなく続きます(笑)


こちらはボーイが書いてくれた、初めての手紙です。
e0196125_15421725.jpg

「おかあさんすきすき」と書いてくれたそうです。じーん。

お友だちのイラストレーターこじあゆちゃんのメモもかわいく、一生の宝物です。





続いては、こちら。

はい。ホタル。
e0196125_15421890.jpg
ぶかぶかのヘッドライトがぐるっと回っておしりに落ち着いた図。




最近の夕陽もきれい。
e0196125_15421894.jpg
シルエットモデル…ティミー





ちょっと前に公園で編んだシロツメクサのブレスレット。
e0196125_15525728.jpg
とても久しぶりに作ったけれど、こういう子どもの頃に覚えたことって忘れませんよね。



さて、最後は先週、小島農園の畑で穫れた野菜たち。
e0196125_15525730.jpg
穫れたてツヤツヤ〜。 眺めているだけでも体が元気になれそう。





さて、お楽しみいただけましたでしょうか(笑)

ブログにも、時々さらっと写真を載せてみようかと思います。
ついいつも長い話になってしまい、なかなか更新出来ないので。

…まあ、どっちでもいいか!(笑)

突然のキャンペーン終了です。
お付き合いありがとうございました!
イワオカフェ、マユジでした。

[PR]
by woodrock | 2015-07-21 15:42 | 暮らし | Comments(0)

なんでも写真館①

ボーイが久しぶりに発熱。
一日中、一緒に寝たり起きたりして時々ちょっと手持ち無沙汰。

なので、突然、色んな写真をブログに載せるキャンペーン。

主にfacebookに載せているものです。写真に脈絡は全くありません(笑)




まずはこれ。

今年の虫さされ用のチンキ。

e0196125_15343457.jpg
ヘビイチゴで作ります。
今年は便利なロールオン容器を発見してヘビーユーズ。
…ヘビイチゴだけにね(笑)




続いて、こちらは巨大化したズッキーニ。
e0196125_15343441.jpg
うっかり採り損ねると、こんなに大きくなるものらしいです。
こういう楽器ありそう。




こちらは、先月行った“未草”展示会場のお宅。
e0196125_15343431.jpg
“未草”の作家のご夫婦はついに黒姫に移住されるそうです。
福生のこのおうちも素敵でしたが、一から作る黒姫の家はさらに素敵になるに違いありません。遊びに行くのが楽しみです。




これは、ずっと作りたかった流行り(ちょっと前だけど)のハグベアクッキー。
e0196125_15343468.jpg
小さいサイズなので落花生を持ってもらいました。





①の最後は、ある日のお弁当。
e0196125_15343419.jpg
お弁当箱は骨董品屋さんで買った曲げわっぱ。
それだけでそれらしくなると言うありがたさ。



写真館②につづく*

[PR]
by woodrock | 2015-07-21 15:34 | 暮らし | Comments(0)

ジャガイモ掘りとボーイのくるくる劇場

e0196125_2329404.jpg

先週、仲の良いママ友親子と一緒に、小島農園のジャガイモ掘りに行って来ました。

この日は夏日。
暑さと人の多さ(親子連れで賑わっておりました)にボーイはすっかり参っておりました。

それでも最初の5分くらいはジャガイモを運ぶのを頑張ったボーイ。

うん、とにかくそこは褒めてあげたいです(笑)


グズグズボーイを何とかなだめつつ、母はジャガイモを掘りました。

ボーイは楽しめたのかなあ…と思いましたが、やはりそれでも楽しかったようです。

お友だちに
「またジャガイモほりにいこうね」
と言ったり
(ええ、今度はぜひ掘って下さい)

その晩お味噌汁に入れたジャガイモを、夫ティミーに
「こじまさんの はたけでほった ジャガイモだよ」
と自慢気に教えていたり。
(はい、わたくしが掘りました)

畑でのご飯の時間はニコニコだったし、水遊びも楽しんでいたので、きっと総合的に楽しかったのだと思います。

良かった良かった。



さて、そんなこんなでボーイくらいの子の、感情の移り変わりは劇的です。

お気に召さない事があって、ぎゃあ〜と泣いていたと思った次の瞬間に、笑ったりします。

少し前は振り回されたりもしましたが、最近は慣れました(笑)

ぎゃあ〜となった時、冷静に観察していると、
「よくぞここまで感情を味わえているな、息子よ」
と感心さえします。

そしてそんな泣きわめくボーイまでもが、面白くて癒されたりもします(笑)

嬉しいときの、全身から発せられる喜びも然り。(主に踊りで表現される)

それが今の彼の、大事な人生の仕事であると思っています。

例えばボーイの「お気に召さない」状況を私が作り出してしまったとして。
それに私が罪悪感を感じて、勝手に状況を改善しようとする必要はないのではないかと思うのです。

それは“コントロールしようとしている”事になりますから。

親は子どもをコントロール出来ないし、出来たと思ってもその場しのぎ、上辺だけに過ぎないと思っています。

それでも、やはりついイライラしてしまったりもします。
ボーイは普段と変わらぬ言動をしているのに。

「イライラの原因」は、ボーイ(外側)にはなくて自分(内側)にあると思っています。

なので出来るだけ「自分をクリアな状態にしておく」ことを大事にしています。

そうすると、状況は自然に楽しい方向へ行ったり、どんな事態も面白がれたり…
する気がする(笑)


ちなみに私のクリア方法は、「イメージの先に広がりが見えるような、心が動くような、そんな事を目の前の状況から拾って感じる」こと。
(抽象的すぎるわ)


日々、家族みんなで人生の宝探しです。


それにしても、小島さんの作ったおにぎり美味しかったなぁ。
e0196125_23294096.jpg

イワオカフェ、マユジでした。

[PR]
by woodrock | 2015-07-18 23:29 | 暮らし | Comments(0)

柵の中 柵の外

我が家はアパートの一階にあります。

あるとき、『賃貸でも出来る理想のスタイル』を叶えるべく、洋室の外にあるタタキの部分を改造して、夫ティミーがデッキを作りました。

デッキは、石のタタキに乗せてるだけなので、もしダメと言われたらすぐ撤去できる仕組みです。
e0196125_23294420.jpg
…が、もう5年も経ちましたので、撤去を命じられることもないでしょう。ふふん。



さて、そのデッキに先日“柵”がつきました。

実は数年前から、我が家のデッキに近所のお婆さんがやって来るようになりまして。
旦那さんが畑仕事をしている間、デッキに腰をかけ、周りの草取りをするように。

一応アパートの敷地内なのであまり良い気持ちはしませんでしたが、まあご近所さんなので、放っておきました。

しかし、早朝デッキに座っては、我々の気付かぬうちに周りの草のみならず、手の届く範囲にあるプランターの中の草もむしるように。

さらに野草に留まらず、そこに一緒に生えていたブロッコリーやトマトを抜いてしまう…。

おいおい、草むしり婆さんよ…


さらに今年も気付けば彼女がやって来る季節になり(冬は来ない)、先日我々が種から育てたズッキーニを抜いてしまいました。


って、おい!!!
いいかげん頭に来た!!!


ズッキーニ事件を夫ティミーから聞いた日、私は当たり所が悪く、犯罪なんじゃないのかなどと、ありとあらゆる罵詈雑言を(笑)夫ティミーに聞いてもらっていたのですが…

このティミー、もはや怒りのステージは超えていて、とても静かな様子で言いました。
『まぁ、あれは神みたいなもんだよ』と。














『やろうやろうと思って、なかなか出来なかったこと(デッキの修理や、プランターの整頓、さらに暮らしを素敵にする計画)をやりなさいって事じゃないかな』


そういってティミーは翌日からデッキ周りを片付け、材木を買い、柵の図面を引き、加工し、設置したのでありました。

心広っ 行動早っ(笑)


おかげで、デッキがバルコニーみたいになりました。
(違いがわからないけど、イメージ的に)

e0196125_23294417.jpg

基より、あまり外と中とを遮断するものを好まない私たちでしたが、この柵が出来てみるとやはり小さな安心感が生まれました。


例えば、心は開いていた方がいいと思っていますが、それにはまず“私”を感じられて、それから初めて“開く”事が出来るのではないかと思うのです。

つまり、境界があって、扉があってこそ、そこを超える楽しさと喜びを知ることになるのではないかと。


この柵が、あることによる安心感。

それを持って、柵の中から外を見ることで、より世界が広く感じられる…
e0196125_23294432.jpg
…かもしれません(笑)


まあ、かなりこじつけましたが、ともあれ素敵な柵が出来て嬉しいです。



鳥もついたよ。
ランタン用。
e0196125_23294410.jpg


“草むしりの神”もさすがに柵には座らないと思いますが、そこまでの根性を見せていただいた日にはもう何も言いませぬ(笑)


床張りもそうですが、賃貸の限界もうまく超えて、楽しく暮らしたいものです。
イワオカフェ、マユジでした。

[PR]
by woodrock | 2015-07-04 23:29 | 暮らし | Comments(2)

いとこ はとこ と きょうだい と

先日、ボーイの‘はとこ’にあたるチビッコたちと、そのママにあたる私の従姉妹たちとホテルでお泊まり会をしました。

従姉妹は3姉妹。
長女が私より2つ上、
次女が私より2つ下、
三女が私より7つ下です。

長女にはボーイと同い年の女の子、次女には6歳の男の子と9ヶ月の女の子がいます。
三女はまだピチピチですが、もはや子守のプロフェッショナル。

3姉妹たちとは小さい頃から祖父母のいた福岡やキャンプに出かけては良く遊び、大人になってからもたまに連絡を取り合ったりしています。

でも住むところが埼玉、東京、神奈川、千葉とみんなてんでバラバラで、子連れでお泊まり会は初めて。
(そしてテレ玉くんを誰も知らない)←埼玉県民でも微妙?

そんな初のいとこ・はとこ会の夜、真夜中に1人で起きていた私はふと、あちらの世界にいるであろう共通の祖父母と、若くしてそちらへ行った叔母にこう言いたくなりました。

『おじいちゃん、おばあちゃん、Iさん。見てますか。
私たちは今もこんなに仲が良くて、こんなにかわいい子どもたちもいます。
血のつながりが嬉しく、そして楽しいです。
ありがとうございます。』


昔よく、こんな風におじいちゃんおばあちゃんちで雑魚寝していた私たちは当時まだ子どもで、そこには親や祖父母たちがいたけど、今や自分たちが親とは。

ゆっくり、でも確実に世代は交代していくんだなと思いました。

祖父母がこの世から去り始め、親が少しずつ年を取り、私たちがいて、その次の世代が生まれ始める。

当たり前のことかもしれません。

でも人類の歴史とか、命の大きな流れに私たちも生きていることを意識すると、自分の人生や時間が壮大で、もっと大きなもので、小さなことに囚われ過ぎなくても大丈夫なような気がしてきます。

そして一方で、日々の小さな事が、人生の面白みになる。
それを楽しむための時間を毎日毎日与えられてるんだなあと思います。



さて、私自身は一人っ子です。

よく一人っ子は寂しいのではと言われました。

う〜ん、よくわかりません(笑)比べようがないからです。

でも想像できる、その寂しさとは何か。

家の中に遊ぶ仲間がいないとか?
ケンカをする相手がいないとか?
家族の問題や日常を分かち合えないとか?


兄弟姉妹に憧れはありました。
その理由を改めて考えてみました。


それは、

『素の自分でいても許される存在がいる』

ということ。


親や友達には気を遣ってしまうことでも、兄弟姉妹なら気にしなくて良さそう。
その安心感がうらやましいな〜と思っていました。

実際は、気を遣い合ったり、しがらみのある兄弟姉妹もいるのかもしれません。

きっと兄弟姉妹がいることも、一人っ子なことも家庭によって様々な喜びと寂しさがあるのでしょう。

そもそも、私の憧れていた安心感。
それは相手に対してありのままで居られれば得られるものではないかと思うのです。

兄弟姉妹でも、夫婦でも、親子でも、友達でも。
お互いがありのままで居られれば‘人類みな兄弟’なんじゃないか?と。
それには、お互いにかなり開いた状態であることが必要ですが。

でもそんな関係が増えたら楽しそうです。
遠慮なくおごってもらったり出来そうだし(笑)


ほとんど気を遣わず過ごせる従姉妹たちとの時間は、そんなことにも気付かせてくれました。


まずは、自分が自分に気を遣わない生き方から。
これが難しいんだ(笑)

その具体策については、またの機会に。
イワオカフェ、マユジでした。

e0196125_23405282.jpg
この日6歳になった、はとこのお兄ちゃんにすっかり懐いているボーイ。
また遊ぼうね。

[PR]
by woodrock | 2015-06-25 23:40 | 暮らし | Comments(0)

フラはじめました

青い海の砂浜で…

e0196125_1183486.jpg
…なく、近所の公園の砂場にて。
デコレーションケイク。


突然ですが、先日からフラ(フラダンス)をはじめました。

本格的にではなく、カルチャーセンター的なところで月3回、マダムたちに混ざって気軽に通うことにしました。
(先生は本格的な教室を持つ、明るくて素敵なクムです)
↑ちょっとハワイっぽく言ってみる。


フラは、実はずっとやりたかったことの一つでした。

私は心のことはすごく気を遣うくせに、体のこととなると疎く、言い方が変ですが、自分の体といまいち意志の疎通が取れていない感じがしていました。

大事にしたいけど、どうしたらいいかわからない感じ。

なので、心と体をつなぐ方法として、私はフラを選びました。

昔から歌うことと踊ることに憧れがあり、実は生まれ変わったら歌手かダンサーになりたいとまで思っていました。

なら、現世でも出来るだけの事をやろうと。
別にプロになれなんて誰も言ってないんだから(笑)

歌は自分で歌えるけれど、ダンスは習わないと良くわからないので習うことに。

なぜダンスかと言えば、ダイレクトに魂が体と一体になる行為だと感じるし、何だか芸術的だからです(笑)

そして、フラにしたのは、愛の表現が豊かだったり、元々は自然や神さまに感謝や祈りを捧げるものだったりするのが素敵だと思ったからです。


あと、ホ・オポノポノ(※)には5年以上前からお世話になっていたり、ずっと読んでいるよしもとばななの小説にも近年ハワイが良く出て来たり…

※ホ・オポノポノ…ハワイ式の人生のクリーニング法(ざっくりと言うと)




あとはこれ。

e0196125_1183487.jpg

5年前、アートセラピーのインストラクター養成ワークの時に、パートナーが描いてくれた私の過去生の姿です。

どう見てもフラガールじゃん(笑)


アートセラピーでは、ペアになって、お互いの過去生を描くと言う、やや高度なワークもあります。
瞑想によって、パートナーの過去生に会いに行き、そこで見たものを描くのです。

そのワークで、私のパートナーが見てきてくれたのは、
かなり昔、ハワイとかポリネシアとかの島で素朴な暮らしをしていた女性。その島のシャーマンのおじいさんに『西へ行け』と言われて、旅立つ場面…

だったそうです。


というわけで、フラ。


とは言え、まともにハワイアン音楽を聴いたこともなければ、ダンス経験も一切なし。

それでも、やってみたら意外と踊れそうな気配です。


そして、嬉しい副産物。

ずっと太さを気にしていた足首が細くなりました(笑)

フラをやるならと、ある晩2時間くらいかけて足首のマッサージとストレッチをしたら、長い年月ぷよぷよとむくみ続けていた足首に、くるぶしとアキレス腱があっさり出現。

…1日で解決するなら、もっと早くやれば良かったわ(笑)

とにもかくにも、新しい世界が広がり始めて、キラキラした気持ちです。


こうなるといつか西へも行くのだろうか…(笑)

まずは、体との対話、はじめます。
イワオカフェ、マユジでした。
[PR]
by woodrock | 2015-06-11 01:18 | 暮らし | Comments(3)

今年も野音、caravanのライブへ

e0196125_6262384.jpg
先週30日、日比谷野外大音楽堂でのcaravanのライブへ行ってきました。
最高でした。


私たちがほぼ毎年お邪魔する、河口湖の『ウィークエンドシャッフル』という素敵なペンションがあります。

リビングダイニングの大きな窓から富士山が見える大好きな場所。
e0196125_6262324.jpg

ある時、そこのご夫婦が好きということで知ったアーティストが、caravanでした。

その深くて優しくてちょっと苦味もある歌詞と、旅に誘われるような広がりのあるメロディー、胸に響く柔らかい歌声に夫ティミーと共にすっかりファンに。

今年で野音ライブに行くのもティミーが4回、私とボーイが(胎児時代を含めて)3回目でした。
野音はのびのびした空間なので、ちびっ子連れもたくさんいます。

ボーイも手拍子足拍子でノリノリ!
暗くなって時々眠そうでしたが結局ずっと起きて、座席指定にも関わらずステージに向かって走り出す場面も。
(ちょっと目立ちそうだったのであえなく阻止(笑))

Dragon Ashの踊りの人までゲストで来て、大盛り上がり。

私は大好きな曲『magic』を聴けて感無量でした。

そして、アンコール2曲目の最中。
小笠原の地震が起こり、野音もかなり大きく揺れました。

恐らく防災的なことで音が出せなくなりましたが、caravanはみんなを気遣う言葉と共に、「小さい音ならいいんだって(笑)」とギターひとつで客席に降りてきてくれて、会場の観客と一緒にライブで大人気の曲、『camp』を歌ってくれました。

人の心に届く歌を作って歌う人って、腹が決まってるというか、本当にかっこいいなあ…と思いました。

caravanありがとう!



私の大好きな『magic』という曲。
命の重さを噛みしめていた妊娠中に良く聴いては、感動して泣きました(笑)

(私的、感動ポイントを一部引用)

『それは確かなものさ
目には見えないものさ
ひとりにひとつのエンジンが宿されてるんだよ

それは確かなことさ
目には見えないことさ
命を燃やして運命を走らせてるんだよ

だから行こう
君は君のままで
僕は行こう
光を抱きしめて

この素晴らしい世界を
時に厳しい世界を

the life is beautiful 』

caravan『magic』より


いや、ほんとそうだよね(笑)


東日本の震災以降、大手を離れて自分でレーベルを立ち上げたcaravan。

そんな生き方に対する姿勢と生み出される歌で、私の(たぶんティミーも)人生において、素晴らしいエネルギーを与えてくれているアーティストです。

人生は旅、人はみんな旅人だと彼は歌います。


私はどんな旅をして、どこへ帰ろうか。
イワオカフェ、マユジでした。
[PR]
by woodrock | 2015-06-05 06:26 | 暮らし | Comments(0)

想い出された自由の感覚

e0196125_7341828.jpg

最近、約20年ぶりに掘り起こしたシルバニアファミリーにハマってます。
(父さんクマのズボンは見つからない)



ここから本題。

たまにある、トイレの自動照明。
室内や個室に入ると、センサーが感知して自動的にライトがつくやつです。
久しぶりにそれに遭遇して、思い出したことがあります。

それは…

青春です。
(えっ?)


高校2年だか3年だかの頃、学校のトイレが改装され、照明や洗面台がセンサー式になりました。(トイレだけがやたら最先端)

それに伴い、私が友だちを誘ってやっていたこと。


“いかにセンサーに引っかからずに(照明をつけずに)トイレに入れるか試す”


わざわざ携帯で『ミッションインポッシブル』のテーマ曲(着メロ)を流しながら、壁を伝うように忍び込むわけです。
気分はトム・クルーズ。

…何やってんのよ(笑)


しかし、それを思い出し、そのゲラゲラした自由な感覚が呼び覚まされ…
何というか、これからもそういう感じで生きていきたいと思ったのです。
いつからだろう、自分が楽しい〜!!と思うことを人目を気にしてやらなくなったのは。


その頃はそこそこ優等生(風)でしたが、自分が良しと思えば、仲の良かった親友と平気で廊下の窓から中庭に出て、ハトの亡骸を見つけて埋めたり、上履きのまま隣の公園の林に行ってイチョウの落ち葉を蹴散らしたり、マツボックリを拾ったりしてました。


…何やってんのよ(笑)


遠足や修学旅行も班行動まる無視で、親友と2人で遊び回ったりしてました。

それで別に周りに何も言われなかったし、言われていたとしても意に介していなかった。
むしろ面白がられてたりもしました。


もちろん、その頃も色々あり、心に癖を付けていって今に至る…とは思います。

でもその頃の“青春的感覚”が、今の私に再び必要ではないかと感じているのです。


今、“自分を見張る自分”と決別の時を迎えています。

卒業、と言った方がしっくり来るかもしれません。


子どもの頃、大人たちの目に見守られ、時に見張られて、育っていったであろう私の中の『目』。
見張る、と見守るは紙一重。
その目に守られていた部分も、もちろん多かったと思います。

でも人目が気になって自分らしくいられないのでは人生つまりません。


“人目”という名の、“自分の目”。

今まで本当にありがとう。お疲れ様でした。
私に必要なのは“監視”ではなく“関心”です。
これからも私の中にいてくれていいのですが、遠くの方で信じて“ただ”見ていて下さい。


よし。
30代にして第二の青春始めよう(笑)



ちなみに第一青春時代のトイレの照明センサー回避ミッションは、通常よりワンテンポ遅れて点灯するという結果に。

ミッションインポッシブル!
(ワンテンポ分はミッションクリアとしておこう)


真面目にバカやります。
イワオカフェ、マユジでした。
[PR]
by woodrock | 2015-05-30 07:34 | 暮らし | Comments(0)

最近の畑の様子


さて畑では、続々と植え付けを始めています。


小島農園りすの畑には、小島さんに育苗していただいたトマト、バジル、ナス。
すくすくと育てていただいて、凛とした苗になっていました。
(写真を撮り忘れました…)

それと、夫ティミーがせっせと自宅で車の中(ハウス的役割)とデッキを往復させて育てたズッキーニなども植えました。
e0196125_2595087.jpg
ズッキーニの苗、何だかかわいいです。



先日のこまち朝市でお隣に出店されていた『ふうわりファーム』さんの立派なピーマンも植えました。


そのために、マルチに穴を開けるボーイ。
e0196125_2595016.jpg
超真剣です(笑)



インゲンやオクラ、シソの種も蒔きました。




一方のじゅらくの畑には、
レタス
ナス
パプリカ
トマト
の苗、

ゴボウ
オクラ
シュンギク
キュウリ
四角豆
インゲン他
の種を蒔きました。
e0196125_2595036.jpg

しばらく雨が降らず、かなり乾燥していましたが、ここにきてやっと雨が降って嬉しいです。


昔から雨上がりの土のにおい、森のむせかえそうな緑と水のにおいが好きでした。

なので、雨が降ると嬉しく思うこともしばしばありました。

さらに畑を始めてみると、本当に雨は命の水だなぁと、嬉しさと同時にしみじみとしたありがたさを感じます。


農業という、作物の命と、それに関わる無数の命にこれだけ密に向き合うことを綿々とやってきた人類、そして大地の力の壮大さを思わずにはいられません。


…なんて大きなことを言いながら、畑ではボーイの遊びにお付き合いして作業は夫ティミーにほぼ任せ、たまに慣れない畝立てなどしては筋肉痛になっている、ちっぽけな私です(笑)

それでも、森で過ごす時間と同じように、畑で過ごす時間もどんどん好きになっています。

収穫も楽しみー!
(まだかなりフライング発言)


食べる時のことを考えるのも楽しいんですもの~
イワオカフェ、マユジでした。

[PR]
by woodrock | 2015-05-19 00:59 | 暮らし | Comments(0)

タグ

(55)
(32)
(31)
(30)
(23)
(20)
(13)
(13)
(12)
(9)
(7)
(7)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(1)
(1)
(1)

カテゴリ

暮らし
子育て
アートセラピー
消しゴムはんこ
ものづくり
イベント
イラストレーション

最新の記事

イワオカフェ的視点で特撮ヒー..
at 2017-11-13 16:03

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月

記事ランキング

画像一覧