アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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カテゴリ:子育て( 20 )

長い長い闘い

ところで、結構前にブログにアップしようとして書いていた謎の記事が見つかり、葛藤の具合が面白いことになっているので(笑)これもあげておくことにしました。

あれ?1年のまとめはどこへ(笑)

とりあえず…

…………………………………………………………

私の視力は0.02と、かなり弱い。
長年のメガネ→コンタクト→メガネの暮らしは煩わしさがほとんどでしたが、最近この視力の良さに気付きました。
良さと言うか、活用法と言いましょうか。

それは…

裸眼でいると細かいことが全く気にならないこと。
見えないから(笑)

そしてそれは、感覚でものを捉え、頑なな理性をほどくのにも一役かってくれます。
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先日、寝ぼけたボーイに怒りをくらいました。
理由は、おしっこのあと、私が拭いたから。
部屋で脱いだためズボンとパンツ履いてなかったので「垂れたらヤダな」と思って。寝ぼけてたし。

まぁ冷静に考えれば1人で色んなことができる様になって来たボーイの責任領域を犯したわけです。

なので怒られて当然なのですが、こちらにも言い分があるのに激しくいかられて、こちらも辟易してました。

見かねたんでしょうね、ティミーの指導が入ったんです。こう言えばいいよ、そうじゃなくてこうだよ、と。

端的に言うと、ボーイの気持ちだけ汲み取ってやりなよ、ということ。

わかってるけどね!(笑)
こっちもボーイの攻撃と口撃にダメージはくらってるんですよ。
小型犬の見た目をした大型犬みたいな人なので。

それでも言われる通りにボーイに声をかけたら、ボーイの怒りは収まりました。

なんだよ、母は形無しかよ!!(笑)

そんな気持ちと、じゃあ私の気持ちには誰が寄り添ってくれるんだと思ったら泣けてきて、ボーイが仲直りにくれたビスケットを持ったまましばらく丸まって泣きました。

私の気持ちに寄り添うのは私しかいない。私にしかできない。それは「今」しかない、ので。

そしたら、こちらの気もおさまってきて、その後は外したメガネをそのままにしてぼんやり子どもみたいな気分と感覚でいました。

そしたら楽しくいられました。
これが冒頭に書いた近眼の裸眼効果です(笑)

本当にみたいものはわざわざ近付いて見るし、見たくないものは見えない。
楽!

感覚で生きる良さが、私にとっては視覚を弱めた方が感じられる様です。

さて、そんな感覚でそばにあったクリスマスケーキのカタログを顔に近づけてガン見ました。
(クリスマスケーキのカタログを色んな所でもらってきて眺めるのが私の年一回の趣味)

小さなリースが乗ったケーキがありました。そのリースを見たら懐かしさに襲われ、何だかまた泣けてきた(笑)

もう泣きながらボーイに、「お母さんこのリースのついたケーキがいい…」と言ったら、
「いいよ。12って書いてあるから紙に書いてお願いしようね」と優しく言ってくれてまた泣けました。
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…………………………………………………………

長っ!
しかもオチまで書いてなかった!


たぶん目が悪くても子育てに支障はないということです。

…いや、違うな(笑)


この一年、ずいぶんと闘ってきた様に思います。

子育てで、ではありません。
自分との闘いです。

自分自身に「君はどんな生き方をする?そろそろ腹をくくってもらおうか?」と『己の生き様』と書かれた剣の先でチクチク刺されて追い詰められている様な闘い。

お気付きかもしれませんが、これは闘いではありませんね。単なる脅しです(笑)


もちろん、やられっ放しではいられませんから立ち向かいました。

そしたらどうなったでしょう?


これ以上長くなるとアレなんで、続きは次の記事へ(笑)
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by woodrock | 2016-12-31 17:28 | 子育て | Comments(0)

大晦日ですが11月の話。ボーイ4歳になりました

もう1ヶ月以上前になりますが、11月24日にボーイは4歳になりました。

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その日、彼はたくさんの人に『おめでとう!』を言われました。

そして同時に、彼からも色々な人に『おめでとう!』を言いました。

ボーイ誕生日のお祝いで会いに行った、おじいちゃんおばあちゃんには

『結婚記念日おめでとう!』

買ってあげたいと言ったお花を添えて。

(ボーイ誕生日の3日前が結婚記念日でした)


幼稚園の先生には

『先生の日おめでとうございます』

自分のおやつ用のおせんべいを2つ持って、担任の先生と副担任の先生に渡しました。

(ボーイの誕生日の11/25は【先生ありがとうの日】らしい)



そして2日後に誕生日を迎える夫ティミーにも。

ボーイ「お父さんにも何かあげないと」

私「まだプレゼント用意してないのよね〜」

ボーイ「じゃあ『おめでとう』だけでも言っとこう!あ、ボーイちゃんとおかあさんのハグは?」


隣の部屋にかけて行き

『お父さんもうすぐお誕生日おめでとう!』

をハグと供に伝えました。


2016年11月25日。

おめでとうを言われるだけでなく、おめでとうをたくさん言った日。

自分への祝福を受け取る事も、人への祝福を伝える事も、とても上手でした。
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私の子育ては、非常に適当です(笑)
こんなんじゃダメなのでは?と思いつつ、どうにもこうにも適当です。

それなのに、彼はずいぶん素敵な人になっています。

たぶん私がなんだかんだやってるつもりでも、最終的にはどこか抜けているので、自分で考えて行動することを学んだのだと思います(笑)


なので、

お母さんは頑張らなくてもたぶん大丈夫!

と、多くのお母さんに言いたい。

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これはのりの部分だけは頑張ったやつです(笑)ボーイのためというより、自分が楽しいから!ね。


各方面で、2017年は“女性が自分を生きること”がテーマになる!と言うような感じの事が言われています。
(詳細を忘れてしまったので、ふわっと感をお届けしています)

来年は男共と子供を巻き込んで、もっと自由にいきましょう!!

ウェーイ!
↑流行りのウェイ系(もう古かったらどうしよう…)


おそらく今年最後のブログ、多くの素敵ブロガーの方々は1年のまとめをされているようですが、私はまとめないぜ!ロックンロール!!
という体で行きたいと思います。

面倒なんじゃないんですよ、だって人生は面倒くさいことが大切だってあの宮崎駿さんも言ってたし。



…まとめようかしら。

ボーイ誕生日の素敵記事になるはずが、結局こう。

記事を改めます(笑)


今日中にあげられるか…!
年末に何かを試されているイワオカフェ、まゆじでした。

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by woodrock | 2016-12-31 08:21 | 子育て | Comments(0)

反抗期ボーイとの戦い、本当の相手とは

先ほど、反抗期ボーイとの戦いかたについてお送りしましたが、そんな事を続けているある日、また母子で揉めました。

で、夫ティミーが「根本的な原因はボーイでなく君の中にあるはずだ」てな事で ティミーお導きの元、深くまで掘る羽目になりました(笑)


「目の前の事象はただの事象に過ぎず」「本質は自分の中にある」

日々わかってやっているつもりでも、自分だけでは蓋をしてうまくすり抜けてる部分があります。今回は正にそれ。

その結果、要するに私が子離れしたくなかったんです。それも強烈に。

と言う事で、それは何故かを見つめ、私の中の悲しみを感じ切る事、受け入れる事をしたところ、このところ毎日繰り広げていたボーイとの闘いがピタリとやみました。

不思議なものです。

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そして11月11日の今日。

いつも新月満月、節分、夏至冬至などの節目に熱などを出して己を進化させるボーイ、今日も発熱が始まりました。

今のところ特に不思議な力などは見受けられないボーイですが、そこは何故か律儀(笑)
ある意味、宇宙とのパイプは太い様です。

またステップアップの予感です。

ついでに一緒になって、私も母としての次のステージへ参りたいものです。

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母親の役目は、産んだ時点で終わり、と言う人もいます。
産んだら、お互いの命を信頼して子育てを手放して、自分の命を全力で生きようと。

私も、今までの親子の関係は手放したいと思います。

子育てにかまける事自体は今は楽しいので、表面上は何も変わらないと思いますが(笑)私の中で何らかの区切りはつけます。

握りしめて苦しい事は軽やかに手放そう
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ボーイ間もなく4歳。

子であり、師であり、この世界を共に生きる仲間であり。

全力で生きる子どもが、親に全身全霊で伝えたいのはきっと「全力で、本気で、自分自身を生きろ」って事なんだな、と改めて感じる今日この頃です。


この熱烈なメッセージ、わかっててもなかなか体現が難しいんですけどね(笑)


まずはちょっとでも、【「あ、やりたいな」と思った事はその瞬間にとにかく着手しましょう!キャンペーン】をおすすめします。

イワオカフェでも只今キャンペーン実施中です!

だからブログをやたらに書きました(笑)

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だんだん自分にかえる


イワオカフェ、まゆじでした。


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by woodrock | 2016-11-11 18:16 | 子育て | Comments(0)

反抗期ボーイとの戦い方

絶賛反抗期のボーイ、間もなく4歳。

母から離れたい、でも離れたくない、が渦巻いて大変そうです。

母親の私もしかり。離したい、離したくないのジレンマ。

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最近、母子で揉めた時は夫に間に入ってもらうと上手くいきます。


ボーイと揉める

→ボーイ怒る(結構怖い)

→私がティミーに泣きつく

→ボーイもティミーのところに来て受け止めてもらう

→2人とも落ち着いてくる

→何となく解決に向かう

と言う感じ。


幸せな家庭はまず夫婦からとは良く聞きます。

まず私自身との関係性を見つめ、次に夫、次に子どもとの関係と向き合ってみる。

その重要性を、ボーイは教えてくれている様な気がしました。

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子育てで壁にぶち当たったら、旦那さんに全力で甘えて癒されましょう(笑)

HPが回復してまた戦えます。←よく知らないけどロールプレイングゲームのようにね!


しかし、反抗期ボーイとの戦い、と言いつつ、実は本当の戦いの相手は別にいるのであった…!

続く

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by woodrock | 2016-11-11 17:46 | 子育て | Comments(0)

あたま と おなか

ボーイは3歳7ヶ月になりました。
早いものです。

カメラ小僧
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そんなボーイがある晩、何の脈絡もなく放った一言があります。


『あたまが こころをこわしてる』

『おなかが こころをつくってて しあわせをつくってるんだよ』



この一言(良く見ると二言だけども)、『なかなか深い…』と思ったのでした。


先日この話をfacebookに書いたところ、見てくれた方から反響をいただきました。

“腸が幸せ物質のセロトニンを作ってるらしいよ”
というお話しや、
“ある学者さんも同じことを言っていたよ”
というコメントもいただきました。


私も、腸の自律神経は脳からも自立している…と言うような話を聞いた事がありました。

頑張らなきゃ!と頭で思っても、お腹を下したりして力が入らなくなる時は、たいてい無理しすぎだったりしませんか?

あれはお腹がドクターストップならぬ、オナカーストップをかけているからかも知れないなぁ、なんて思います。

オナカー『いやいや、それちょっとやめといた方が良いと思うよ?わからないかなぁ〜じゃあ、わかりやすくお腹下しとくから☆』

…みたいな。


そしてスピリチュアル的な視点では、インナーチャイルドやウニピヒリと呼ばれるような自分の中の小さい自分はお腹のあたりにいるという感覚があります。
(個人の感想)

夫ティミーも、頭の声じゃなくてお腹の声を聴くことを実践してたりします。

ボーイにその話を直接したことはないけれど、何か自分なりに、頭とお腹の感覚を知っているのかなぁと感心したのであります。

そしてそれを私よりも詩的に表現できるという…

ボーイ、なかなかやりよる。

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そしてfacebookにも書きましたが、心を壊さないような頭でいたい…私の心境が正にそれです(笑)

お腹の声に従う。難しいけれど面白いと思います。
ぜひお試しを☆

イワオカフェ、まゆじでした。

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by woodrock | 2016-07-15 06:38 | 子育て | Comments(0)

ほんの少し子育てが楽になる(かもしれない)魔法の言葉

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我が家のボーイの言動を見ていて思うことがあります。


それは



『どんだけ自由奔放なんだ!』



と言うことです(笑)


その言動、要求にすべて応えれた日には、父や母は超人になれるに違いない…。


子育て中、そのくらい自由奔放な振る舞いや、ほぼ実現不可能であろう要求に振り回されることもあるかと思います。


しかしながら、そこでお互いにイライラしては悪循環が発生しかねません…。


そこでそんな時、私的に意外と効く言葉があります。


それが



「これが天才というものか…!」




です(笑)


その瞬間、我が子を天才だと思い込むのです。


天才は得手して凡人の斜め上を行き、ともすれば思いっ切り前を突っ走っているもの。

我が子の言動に理解不能なことや理不尽なことがあった時にこの言葉を唱えるとあら不思議。

『これは天才のやる事だから理解を越えていても仕方がない』

『やらせるだけやらせよう』

とか

『見守るしかない』

と言う若干前向きな諦めがつきます(笑)


どうしても引き下がれない場合でも、

『申し訳ないけど、ここは凡人の常識に付き合っていただきましょう!』

と天才を敬う気持ちにもなれます。



自分の中でこの人は天才だ、と思う偉人と重ね合わせるとさらに効果的。


ちなみに私は自由奔放に振る舞うボーイ(例えば…夜も更けたのに、ノリノリで絵を描いていて一向に風呂に入りそうもない状況とか)に対し、


「この人はレオナルド=ダ=ヴィンチだから仕方ない」


などと思うことにしています(笑)


ちょっとばかり非常識な事態になっても、自分が天才の母だと思えば些細なことはスルー出来て、キーっとならずにその状況を楽しめる…

気がします(笑)


ちなみに、それならばと天才として育て上げようとしたり、期待しすぎたり、天才の母であることのプレッシャーを感じたり…は微塵もしない事が最大のポイントです。

ただ、子どもの言動を楽しむだけの、親の遊びですので(笑)


子育てが辛い時、ちょっとお試し下さい。



ちなみに今日のボーイ。

アナ雪のエルサになりきって、つなぎのズボンのボタン(用足し用)を全部はずしてドレスに見立て、「このまま出かける」とおっしゃる…。
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なのでドレス仕様のまま買い物に行きました(笑)
(下にレギンスを履かせて)


ロングスカートみたいだけど、天才だから仕方ない(笑)

『モナリザ』はダ=ヴィンチ自身の女装姿だって言う説もあることだし。(どんな関連性)
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エルサになりきるレオナルド=ダ=ヴィンチがシャガールの画集を見ています。(親子の妄想が入り混じる図)
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親の常識を外すのも楽しいものです。
そのうちに自分まで天才な気になれるから、それもまた一興です(笑)
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2016-02-19 23:06 | 子育て | Comments(0)

最近の我が道ボーイ

お気に入りのハンモックカフェにて。
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さてボーイ3歳1ヶ月。
大変難しい年頃です(笑)

魔の2歳児とは良く言いますが、2歳代よりも難しい気がしております。

2歳は手当たり次第、『やだ!』とか言ってみてた感じで、気を逸らせるのは割と容易かったですが、今はそんな手は通用しません。

頑なに固まります。
つまり頑固になりました。

特に最近のボーイは道にこだわります。
自分の選んだ道を通らないと怒って泣き叫びます。

もう我が道を行きたいのか、と(笑)

私も夫ティミーも、付き合えるときは付き合います。

付き合えないときは、気持ちには寄り添いつつも、気が済むまで泣いていただきます(笑)


先日は、ティミーの友人が家に来た際に一波乱。
友人が帰る段になり、ティミーが車で見送りに出た後になって『行きたかった!!』が始まりました。

こういう駄々こねが入るのは大抵ちょっと眠いとき。
しかしボーイ最近昼寝はしない質。

だから『眠いんでしょう、寝たら』と寝かせようとしても、もちろん埒はあきません。

ちょっと他の事で気を引いてもダメ。

仕方なしにご要望に応えて徒歩で追いかけることにします。

しかし上着は着ない、お母さんも着るな、ときた。

こうなりゃもう上着なしで出掛けます。

しばらくすると、やっぱり寒いらしく、『うわぎ着てもいいよ』と言います。

『は?着ないって言ったんだからこのまま行くよ!』という気分に持って行かれそうになりますが、ここでそれをやったらアウトな気がしまして。
また家に戻って上着を着て再出発。

するとすぐティミーが車で帰ってきました。
家まで数メートルでしたが乗車します。

今度は、『車で一緒に駅に送りに行きながら寝たかった!』と騒ぎ始めます。

そこまで観察してみて、やっと掛けることの出来た言葉。

私『○○ちゃんは、本当は何がしたかったの?』

すると

ボーイ『…眠くてわかんない…』


つまり眠かったらしいです(笑)

私『…眠かったんだね(笑)』


ボーイはそれをわかってもらえてスッキリしたのか、その後は落ち着いて帰宅となりました。

やっぱり眠かったんじゃん!と言いたいところですが、これは本人が自覚しないと、いくら私が『眠いんでしょ』と言ったってダメなんだなあと思いました。

そしてその後気付いたこと。

『子どもに対する対応は、自分に対する対応そのもの』

だと言うこと。

「子ども」が『これやりたい!』と言ったとき、いや無理だろ…と聞かなかったことにして、何とか誤魔化そうとする。

子どもが『やだ!』と言ったとき、でもこれはやる“べき”事だしなあ…とやらせようとする。


この「子ども」を「自分」に置き換えてみると、あら不思議。
同じ対応をしていないでしょうか。

はい、私はしております(笑)

本音を見ないようにして、やりたいことを無理と決めつけ誤魔化そうとする。

やりたくないことを常識や世間のせいにして我慢してやる。

もうそろそろ、それやめます(笑)

本当に子は親の鏡です。
ありがたいことです。

ボーイの我が儘…否、我が道に付き合いつつ、自分の我が道も突き進みたいと思います。

結果、みんなハッピーになる…はず(笑)

さあ、そんな実験の始まりです。

誰もが、自分の中の仮説(前提とも言うかも)があり、それを実証していくのが人生である。

そう思っています。
もちろん仮説はいくらでも途中で変えられる。

仮説が面白ければ面白い人生になるに違いありません。
これもまた実験あるのみ(笑)


小さい子どもは大人よりこの世の中をまだ良く知らないけれど、一方で多くの大人より自分を動かすパワーの次元が高いように感じます。

…まあ、そうは言っても我が道ボーイとの付き合いは毎日のことなので、時には胃痛がする(笑)イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-12-25 23:54 | 子育て | Comments(0)

ボーイ3歳になりました☆

切り株ボーイ
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我が家のボーイ、25日で3歳になりました!

数ヶ月前から
「もうすぐ3さい、いまは2さい」が合い言葉のようになっていたボーイ。

当日の朝、夫ティミーに「3歳おめでとう!」と言われると、急に落ち込み始め、布団に潜って
「○ちゃん、まだ2さいがいい」
「まだ大きくなりたくないの」とべそをかき始めたボーイ。

…3歳になると何か恐ろしいことがあるのか?(笑)

特にそんな話はしていたつもりはなかったのですが、本人的には、卒乳やら幼稚園通いやらのプレッシャーを自分にかけていたようです。

なので、そんな気持ちも受け止めつつ、
「昨日までとそんなに変わらないこと」
「3歳になったらもっと楽しいこともたくさんあること」
「何なら別に大きくならなくてもいいこと」(笑)
を話しました。


しばらくすると3歳になることを受け入れたようでした。

繊細ボーイ!

繊細な両親から出てきたからねぇ…生粋なんでしょう(笑)

あまり「大きくなったんだから」は言わない方向で行こうと思います。

しかしながら、やはり3歳になったとたんに何かが変わっている。
何かの説明は難しいですが、言動や雰囲気とでも言いましょうか。
やはり発するものに強さが加わった気がします。

主張もかな〜り強くなりました(汗)

何かこぼしたら言われなくても自分でタオルを取りに行って拭く、とか自発的に行動することも増えてきました。
←こんなのべた褒めします(笑)だって私でもすぐやらなかったりするからね!

卒乳に関しては、『夜寝るときのみOK』を試したところ、日中に眠くなるとおっぱいコールが鳴り止まず、夜に何だかものすごく荒れるので、まだダメかも。
まぁいつか何とかなるでしょう(笑)


さて、今年のケーキはリクエストをもらっていた江ノ電です。
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乗車はおろか、実物を見たこともないのですが、江ノ電には何か魅力を感じているようです。

夜な夜な作り始めて、うっかり熱中して朝方まで造形してしまった代物。

抹茶の代わりに青汁クリームにしたら、あんまり緑になりませんでしたが、味は良かったですし体にも良さそう(笑)

とても喜んでくれて、みんなでハッピーになりました。


毎日楽しく歌って踊って、おもしろ発言と素敵な笑顔をいっぱい見せてくれるボーイ。

3歳おめでとう!そしてありがとう!


畑で親しくさせていただいてる助産師さんが、

『インドのアーユルベーダでは“3歳までは王子王女のように育て3歳からは同士のように育てる”って聞いたことがありますよ〜。
日本でも“三つ子の魂百まで”とか言うから、3つって子どもの成長の中で大切な通過点なのかも』
とおっしゃってました。

そんな変化の年。
私もまだ母親としては3歳なんだと思うと、まだまだ親業の入り口なんだなぁと思います。

世間一般に言われることではなく、私自身が本当に感じること、思うことを伝えられる母でいたいです。

↑しかしこれが難しいんだな(笑)
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-11-29 04:20 | 子育て | Comments(0)

ボーイの辞書に『卒乳』は未だ、ない

子どもって、いつまで万歳して寝るんだろう?
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まだまだ卒乳の兆しのないボーイ、2歳4ヶ月でございます。

眠い時や、甘えたいとき、嫌なことがあったときの精神安定的な感じで、おっぱいを飲んでいます。

周りのお友だちは、みんな1歳半くらいで卒乳し、私も考えなかったわけではありません。

結構真剣に悩んだこともあります。

しかし、卒乳や断乳のエピソードを読んだり聞いたりするだけで、泣きたくなる自分がいます。
何だか悲しいのです。

私自身が、母の乳腺炎により、おっぱいを早くに卒業したからかもしれませんし(母も辛かった事でしょう)なんにせよ、きっと自分の中で、卒乳に関して思うところがある、そう感じます。


さらに、まだ言葉も拙かった1歳半過ぎのボーイに
「何歳まで飲む?」
と聞いてみたところ、やけにはっきり
「3さい。」
と言い切りました(笑)

言わせた手前、これは尊重せねば、私もそれほど困ることもないしと思い、いわゆる自然卒乳を待っております。

しかし、「3歳」って、3歳になったらやめるのか、3歳代(つまり4歳前日)までを指すのか…?

それによって1年違うじゃん。と思い、先日また質問してみました。

「3歳になったら卒業?4歳まで飲む?」

ボーイ「…5さい」


だいぶ延びちゃったよ!!!!


まぁ、もうここまで来たら何歳でも飲ましてやらあ(笑)

困ることと言えば、人の多いところで「おっぱい!」と叫ばれることぐらい…
気恥ずかしさも、もう慣れつつあります。
まだ夜間と朝方に起きたりもしますが、これも慣れました。

あと時々、ロング期間授乳(即席の造語)の影響として
「言葉の発達の遅れ」と
「食の細さ」
を耳にすることがありますが、

うちの場合は、全く当てはまりません(笑)

(このことで悩んでいる方がいたら、参考になれば幸いです)


最近、おっぱいの出具合や味の違い、おいしさを教えてくれるようにもなり、それはそれで楽しい経験をさせてもらっています。

外出中でも、この頃は「ここでおっぱいのめる?」「おっぱいのめるところある?」と聞いてくれるようにもなりました。

会話が出来るようになってからの授乳も面白いものです(笑)

もちろん、授乳を面倒だなあ、と思うことも多々あります。

でもボーイも、もしかしたら私のために飲んでくれているかもしれない、と思うことさえあります。

しっかりたっぷり思う存分飲んでもらって、いつかボーイが親離れしたときに、私も一緒に子離れ出来るようになれるといいなあ。
そんな風にも思います。

何か切なくなってきたわ(笑)

おっぱいライフは悲喜交々。
今はこれで幸せです。
イワオカフェ、マユジでした。
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by woodrock | 2015-04-19 15:29 | 子育て | Comments(0)

子どもにかける“愛される”魔法の話

最近、ボーイはあまり人見知りをしなくなり、初対面の人にも話しかけたりするようになりました。
友だちづくりも上手になってきたようです。

今週旅行で行った富山でも、その様子が見られました。


路面電車ポートラム内にて。
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ボーイ、金沢から来たという7歳の男の子と意気投合(?)
出発地から終点まで、抱っこしてもらったりおんぶしてもらったり、随分かわいがってもらっていました。

おみやげ屋では、買い物中のおばあさんに突然話しかけられ「幸せいただきました」と拝まれたり(笑)
旅館では5歳になる“未来の”若女将に気に入られたりしていました。
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どこへいっても、大人から子どもまで、みんなでボーイをかわいがってくれました。
とても嬉しいことです。




これはボーイに限らず、小さな子どもを見ていると、愛される理由がわかる気がします。

まず本人が「何を言おうがしようが、愛されて当然」というスタンスでいること(笑)

だから、
臆面なく相手に話しかけたり、
笑顔を返したり、
逆に「なんだこいつは」と言いたげに、じっと顔を見返したり、
申し出をスルーしたり、さらりと断ったり注文をつけたりできる。
(親がひやひやする程に)

そして、無条件の愛を当たり前に受け取る。
相手は、勝手に何かを受け取ってくれている。


この「何しても愛されている」という愛され方。
みんな生まれてしばらく、赤ちゃん時代には存分に発揮できるものだと思います。

でも成長するにつれて、この「当たり前」が段々揺らいでいったりします。
特に、親や周囲の大人との関係性の中で。

良い子にしてないと愛されない、愛されるには条件がいる
、と思うようになったりします。


なので、私も夫ティミーも、なるべくボーイ本来の“愛されて当たり前”が続いていくように、ボーイのイタズラを叱ったりしたあとにも、

「我々はこれをされて悲しくなり、ちょっと怒ったりしたが、それとは関係なくいつでも君が大好きだ。君は存在自体が素晴らしいんだよ。」

というような事を伝えるようにしています。
(実際はこんなトップハムハット卿口調ではないですが)


本人が当たり前だと思っていることは、当たり前にやってくる。
身の回りの世界は自分が作り上げているに違いない…そう思っています。

身の安全とか、病気にだって通じることだと思います。


だから、これは親が子どもに出来ることのひとつ。

「その気にさせる」(笑)

英才教育のキャッチフレーズみたいですが、在り方の話です。

私たち親が、成長過程で癖がついてしまった「在り方」を見直し、実践し、実感し、子どもに伝える。
(伝える側がやっていないと、伝わらないと思うので)

親が子どもにかけてあげられる、白魔法みたいなもの。
きっとたくさんあるんだろうなと思います。

せっかくだから、ボーイが人生を楽しめるような魔法、試しにかけてみたいと思っています。

「君は天才だ」とか(笑)

期待とかではなく。


それでも、本人が期待されているとプレッシャーとして受け取る可能性だってあります。
だから日々、こういった魔法は調整が必要かもしれません。

実際どれだけ効力があるかもわかりません。
コントロールしたいわけでも、もちろんありません。

ただ、親は子を、子は親を「信じること」は出来る、それだけの話です。


ボーイが行く先々でかわいがってもらえるのも、こんなちょっとした魔法の効果…だといいなぁ。

富山の人たちがみんな良い人だっただけかもしれませんけど(笑)

もちろん、自分にも魔法かけないとね。
イワオカフェ、マユジでした。

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by woodrock | 2015-04-17 01:52 | 子育て | Comments(0)

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