アートやものづくりのパワーを借りながら、この世界を素敵な仲間たちと生きていきたい。そんなことを考えながら、只今そんな場所づくりの準備中。その報告と記録です。


by マユジ

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衝撃!あの“だっこ星人”が…①

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これはボーイのファーストシューズ。
雑誌で見つけた、革作家さんの手づくり品です。
クマがとってもかわいいので、履けなくなった今は飾っております。



さてうちのボーイ。
生まれてから、ずっと“抱っこ”で育てていました。

坂が多いところに住んでいるので、赤ちゃんの時はベビーカーは使わず、移動はずっとエルゴ(抱っこ用品)で抱っこでした。

少し大きくなってから、バギーを買いましたが、嫌がったので、やっぱり抱っこ。

周りのお友達が、重くなったからとおんぶになったり、大きすぎて抱っこ紐に入らなくなった頃も、小柄なボーイはずっと抱っこ。

歩けるようになり、歩くのが楽しい時期は自分で歩いていたボーイ。
しかしそれは長くは続かず(笑)

2歳を過ぎた頃からは、甘えたいのか、とにかく“おかあさん、だっこ〜だっこ〜”に。

私と出掛ける時は、自転車に乗せている以外は、屋内外の移動、ほぼ抱っこ。


そして2歳半を過ぎ、ついには家の中の移動でも、抱っこしろと言われる事態に…
(10LDKとかならまだしも、2DKで(笑))

さすがに抱っこが過ぎないか?まぁ今のうちだけかな?などと思っているうちに…


私はついに腰をやりました(笑)


ある朝、突然腰回りや脚が痺れていたのです。

ボーイの抱っこだけのせいではないとは思いますが、大きな要因ではありそうでした。


そこで、ついにボーイに告げました。

「お母さん、腰が痛くなってしまったの。
だから、治るまでは、立って抱っこしたり、抱っこしたまま歩いたり出来なくなったの」と。

だっこ星人、もちろん号泣です。

寝転がり、抱っこをせがんでは
「さみしいんだよ〜○○ちゃん〜」
と泣き、

まだ自分は小さな子どもだから抱っこして欲しいと
「○○ちゃん、ちいさいよ、ほら!」
と涙ながらに立って見せたり。

文字通り、涙ぐましいアピールをしてきました。

こちらも心が痛みましたが、背に腹は代えられません。

それでも、座って抱っこして、おっぱいを飲んだら落ち着いて来ました。

改めて経緯を説明し、急な事態を詫び、お母さんも急に腰が痛くなってびっくりしていること、痛いのはちょっと怖いこと…など正直な気持ちを伝えました。

すると、どうやら彼の中で決心がついたようでした。

立ち上がり、そそくさと別の部屋に歩いていき、何事もなかったかのように一人で遊び始めました。


この話、無駄に長いので(笑)②に続きます。
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by woodrock | 2015-07-27 22:37 | 暮らし | Comments(0)

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